ねとらぼ

第10位:板柳町(いたやなぎまち)

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第8位:東通村(ひがしどおりむら)

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第8位:野辺地町(のへじまち)

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第7位:風間浦村(かざまうらむら)

第6位:階上町(はしかみちょう)

第5位:蓬田村(よもぎたむら)

第4位:西目屋村(にしめやむら)

第3位:大鰐町(おおわにまち)

第2位:鰺ヶ沢町(あじがさわまち)

解説

 第2位は「鰺ヶ沢町」で、得票率は10.3%でした。読み方は「あじがさわまち」です。北側は日本海に面し、南側には世界自然遺産の白神山地があります。

 そんな鰺ヶ沢町は、町の約8割が山林で占められており、自然豊かな環境。1889年の市町村制施行で鯵ヶ沢町となり、1955年に鰺ヶ沢町、赤石村、中村、鳴沢村、舞戸村の1町4ヵ村が合併し、現在に至っています。鰺ヶ沢という地名の由来は、鰺が多く穫れたから、古い地図に「アシが沢」の記載があったからなどの諸説があります。「鰺」という字は漢字検定の準1級に該当しており、なかなか読むのは難しいのではないでしょうか。

第1位:田舎館村(いなかだてむら)

解説

 第1位は「田舎館村」で、得票率は11.8%でした。読み方は「いなかだてむら」です。津軽平野の南側に位置しており、1955年に田舎舘村と光田寺村が合併して現在に至ります。

 そんな田舎館村は、縄文時代や弥生時代の遺跡が多く発見された土地。米作りが盛んなことでも知られており、村おこしの一環として始められた「田んぼアート」も有名です。村名の由来は、戦国時代に「田舎舘城」があったためとも、稲を作るための家「稲家(いなか)」や、田んぼがある場所「田居中(たいなか)」などが組み合わされたものではないかといわれています。珍しい地名なので、地元の人でなければ自信を持って読むのは難しいかもしれませんね。

調査結果

順位市町村名割合
1田舎館村11.8%
2鰺ヶ沢町10.3%
3大鰐町9.5%
4西目屋村8.8%
5蓬田村7.9%
6階上町7.2%
7風間浦村6.0%
8野辺地町4.4%
東通村4.4%
10板柳町3.7%
11新郷村3.0%
12五所川原市2.5%
中泊町2.5%
14五戸町1.9%
15六戸町1.8%
16外ヶ浜町1.7%
17七戸町1.6%
18弘前市1.2%
19田子町0.9%
20三戸町0.8%
21佐井村0.7%
22今別町0.6%
深浦町0.6%
鶴田町0.6%
大間町0.6%
南部町0.6%
27三沢市0.5%
平内町0.5%
藤崎町0.5%
その他2.7%

調査概要

アンケート実施日2026年3月18日
調査対象全国の男女
有効回答数955票

参考

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