多様な文化と都市機能が重なり合い、学びの選択肢が豊富に広がる東京都。進学実績の積み重ねや特色ある取り組みを背景に、高い知名度を誇る都立高校も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東京都在住の女性を対象に「ネームバリューが強いと思う都立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
都民女性から支持を集めたのは、どの都立高校だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年2月12日 |
|---|---|
| 調査対象 | 東京都在住の女性 |
| 有効回答数 | 420票 |
【都民女性に聞いた】「ネームバリューが強いと思う都立高校」ランキング

第2位:広尾高校

第2位に選ばれたのは、得票率6.4%の「広尾高校」でした。
渋谷区にある広尾高校は、1950年に創立された都立高校。主体的な学習態度を育て個性を伸ばすことを目的に、きめ細やかな学習指導を行っています。また、1年次は芸術での少人数授業、2年次は英語・数学・家庭で習熟度別授業や少人数授業を実施し、基礎学力の定着を図っているところも特徴です。
1・2年次で幅広い教科・科目を学び、希望する進路に応じて3年次から文系・文理系・理系を選択する教育課程を採用。土曜日を中心に予備校と提携した講座を開講しているほか、自習スペースを解放し、定期考査の期間には大学生のコーチング・スタッフが来校し個別指導を行うなど、幅広い学びの機会が用意されているところも魅力です。
第1位:日比谷高校

第1位に輝いたのは、得票率14.0%の「日比谷高校」でした。
千代田区にある日比谷高校は、1878年創立の「東京府第一中学」を前身とする都立高校。「自律的人格」「学習と教養」「責任と協調」「心身の健康」「文化と平和」を教育目標に、21世紀をたくましく切りひらくグローバル・リーダーの育成を目指しています。
文部科学省からスーパーサイエンスハイスクールに指定されていて、1年生全員が「理数探究基礎」を履修するところも特徴です。全科目履修型の教養主義の教育課程のもと、45分の7時限授業を採用しているところもポイント。また、東京都教育委員会からGE-NET20に指定されていて、海外派遣研修の実施や国際理解教育の推進などに取り組んでいるところも魅力です。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第25位:昭和高校

第25位:調布南高校

第25位:大泉高校

第23位:竹早高校

第23位:都立工芸高校

第20位:日野台高校

第20位:多摩科学技術高校

第20位:小山台高校

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