ねとらぼ

第10位:播磨町(はりまちょう)

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第8位:上郡町(かみごおりちょう)

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第8位:相生市(あいおいし)

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第7位:丹波篠山市(たんばささやまし)

第6位:香美町(かみちょう)

第5位:神河町(かみかわちょう)

第4位:猪名川町(いながわちょう)

第3位:養父市(やぶし)

第2位:朝来市(あさごし)

解説

 第2位に選ばれたのは、得票率10.1%の「朝来市(あさごし)」でした。兵庫県の中央部に位置する朝来市(あさごし)は、但馬・山陰地方と京阪神大都市圏を結ぶ交通の要衝です。

 近畿地方最大の円墳「茶すり山古墳」や但馬地方最大の前方後円墳「池田古墳」など、貴重な古墳が残ります。また、「日本のマチュピチュ」とも称される国史跡「竹田城跡」や、「生野銀山」などの歴史資産も魅力です。「朝来」の地名は、初見で「来」を「ご」と読むのが難しいと思われているのではないでしょうか。

第1位:宍粟市(しそうし)

解説

 第1位に輝いたのは、得票率16.1%の「宍粟市(しそうし)」でした。兵庫県の中西部に位置する宍粟市(しそうし)は、市域の約90%を森林が占める豊かな自然環境に恵まれたエリアです。

 「福知渓谷」「赤西渓谷」「音水渓谷」などの景勝地があり、ウィンタースポーツが楽しめる「ばんしゅう戸倉スキー場」や、紅葉の名所「最上山公園」などの観光スポットも点在。また、ブランド牛「宍粟牛」や清流で育ったアユやアマゴ、栄養豊富な自然薯など、多彩な特産品も魅力です。日本最古の風土記『播磨国風土記』によると、地名「宍粟」は、奈良時代に「宍禾の郡(しさわのこおり)」として建郡されたことが始まりとされています。

調査結果

順位市町名割合
1宍粟市16.1%
2朝来市10.1%
3養父市9.9%
4猪名川町9.4%
5神河町6.3%
6香美町4.5%
7丹波篠山市4.1%
8相生市4.0%
上郡町4.0%
10播磨町3.8%
11新温泉町3.0%
12多可町2.7%
太子町2.7%
14洲本市2.4%
15赤穂市2.0%
16稲美町1.9%
佐用町1.9%
18加西市1.5%
19加東市1.3%
20高砂市0.9%
21伊丹市0.7%
福崎町0.7%
23三田市0.6%
丹波市0.6%
淡路市0.6%
26西宮市0.5%
芦屋市0.5%
加古川市0.5%
29三木市0.4%
その他2.2%

調査概要

アンケート実施日2026年3月18日
調査対象全国の男女
有効回答数956票
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参考

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