ねとらぼ
2026/03/29 18:00(公開)

地元民しか読めないと思う「群馬県の市町村名」ランキングTOP30! 第1位は「榛東村」と「邑楽町」【2026年最新調査結果】

 関東平野の北部に位置し、山並みと平野、温泉地などが共存する群馬県。見慣れない漢字や珍しい読み方を持つ市町村名もあり、初めて訪れる人が読み間違えそうな地名も少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「地元民しか読めないと思う群馬県の市町村名」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 多くの人から「地元民しか読めないと思う」と票を集めたのは、どの市町村名だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年3月18日
調査対象全国の男女
有効回答数963票
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地元民しか読めないと思う「群馬県の市町村名」ランキング

画像:写真AC
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第1位:邑楽町(おうらまち)

 同率での第1位となったのは、得票率16.2%で「邑楽町(おうらまち)」でした。県南東部に位置する邑楽町は、東武鉄道・本中野駅を中心に市街地が広がり、行政機能が集約されたコンパクトな街となっています。晴れた日には富士山や筑波山も一望できる展望台を備えた「シンボルタワー 未来MiRAi」や、白鳥が飛来することで有名な「多々良沼」などの観光名所も点在。長柄神社の「里神楽獅子舞」など、伝統行事が受け継がれているところも魅力です。

 1968年の町制施行により誕生した町で、地名の「邑楽」は開墾地を意味する「オホアラキ」に由来するという説もあります。「むら」と読むことが多い「邑」を「おう」、「らく」と読むことが多い「楽」を「ら」と読ませる独特の地名であるところも、地元民しか読めないとして多くの票を集めたのではないでしょうか。

第1位:榛東村(しんとうむら)

 同じく第1位となったのは「榛東村(しんとうむら)」でした。県の中央部に位置する榛東村は、縄文時代から文化の発信地としての役割を担ってきたエリアです。県内の主要都市である前橋市・高崎市に隣接しているため交通アクセスに優れるほか、多くの観光農園を有するなど自然環境にも恵まれています。また、伊香保温泉へのアクセスが良いところも魅力です。

 地名の「榛東」は、榛名山(はるなさん)の東麓に位置することに由来しています。日常ではほとんど見かけない「榛」という漢字が使われているところも、地元民しか読めないとして多くの票を集めたのではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

第28位:千代田町(ちよだまち)

第28位:昭和村(しょうわむら)

第28位:草津町(くさつまち)

第25位:大泉町(おおいずみまち)

第25位:みどり市(みどりし)

第25位:前橋市(まえばしし)

第21位:高山村(たかやまむら)

第21位:沼田市(ぬまたし)

第21位:太田市(おおたし)

第21位:高崎市(たかさきし)

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