ねとらぼ

第10位:館林市(たてばやしし)

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第9位:下仁田町(しもにたまち)

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第8位:南牧村(なんもくむら)

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第7位:片品村(かたしなむら)

第6位:東吾妻町(ひがしあがつままち)

第5位:神流町(かんなまち)

第4位:嬬恋村(つまごいむら)

第3位:甘楽町(かんらまち)

第1位:邑楽町(おうらまち)

解説

 同率での第1位となったのは、得票率16.2%で「邑楽町(おうらまち)」でした。県南東部に位置する邑楽町は、東武鉄道・本中野駅を中心に市街地が広がり、行政機能が集約されたコンパクトな街となっています。晴れた日には富士山や筑波山も一望できる展望台を備えた「シンボルタワー 未来MiRAi」や、白鳥が飛来することで有名な「多々良沼」などの観光名所も点在。長柄神社の「里神楽獅子舞」など、伝統行事が受け継がれているところも魅力です。

 1968年の町制施行により誕生した町で、地名の「邑楽」は開墾地を意味する「オホアラキ」に由来するという説もあります。「むら」と読むことが多い「邑」を「おう」、「らく」と読むことが多い「楽」を「ら」と読ませる独特の地名であるところも、地元民しか読めないとして多くの票を集めたのではないでしょうか。

第1位:榛東村(しんとうむら)

解説

 同じく第1位となったのは「榛東村(しんとうむら)」でした。県の中央部に位置する榛東村は、縄文時代から文化の発信地としての役割を担ってきたエリアです。県内の主要都市である前橋市・高崎市に隣接しているため交通アクセスに優れるほか、多くの観光農園を有するなど自然環境にも恵まれています。また、伊香保温泉へのアクセスが良いところも魅力です。

 地名の「榛東」は、榛名山(はるなさん)の東麓に位置することに由来しています。日常ではほとんど見かけない「榛」という漢字が使われているところも、地元民しか読めないとして多くの票を集めたのではないでしょうか。

調査結果

順位市町村名割合
1榛東村16.2%
邑楽町16.2%
3甘楽町13.5%
4嬬恋村11.1%
5神流町10.0%
6東吾妻町6.5%
7片品村4.2%
8南牧村3.2%
9下仁田町2.0%
10館林市1.8%
11長野原町1.7%
12中之条町1.3%
13桐生市1.1%
安中市1.1%
川場村1.1%
16明和町1.0%
17伊勢崎市0.8%
18渋川市0.7%
19上野村0.6%
玉村町0.6%
21高崎市0.5%
太田市0.5%
沼田市0.5%
高山村0.5%
25前橋市0.4%
みどり市0.4%
大泉町0.4%
28草津町0.3%
昭和村0.3%
千代田町0.3%
その他0.8%

調査概要

アンケート実施日2026年3月18日
調査対象全国の男女
有効回答数963票

参考

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