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立山連峰を望む雄大な景色や、富山湾の新鮮な海の幸で知られる富山県。自然の恵みが豊かで、落ち着いた街並みや暮らしやすさも魅力のエリアです。そんな富山県には、地元の人なら当たり前に読めても、県外の人が初見で読むのはなかなか難しい市町村名もあります。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと「『地元民しか読めない!』と思う富山県の市町村名はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
果たして、多くの人から「地元民しか読めない!」と思われている富山県の市町村名はどれだったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年3月24日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 1239票 |
地元民しか読めないと思う「富山県の市町村名」ランキング

第2位:南砺市(なんとし)
第2位は「南砺市(なんとし)」でした。富山県南西部に位置し、四季折々の自然と昔ながらの日本の風景が色濃く残る市です。世界遺産・五箇山の合掌造り集落をはじめ、日本遺産に認定されている「井波彫刻」が受け継がれる井波エリアや、「越中の小京都」とも呼ばれる城端エリアなど、見どころが多くあります。
市名の「南砺」は、古くから砺波郡の南部を指していたことに由来するそうです。「砺」の字は日常ではあまり見かけないため、初見では戸惑ってしまう人も多いのではないでしょうか。
第1位:砺波市(となみし)

第1位は「砺波市(となみし)」でした。富山県西部に位置する自然豊かな市です。東部には庄川沿いに温泉地があり、西部には平坦な地形を生かしたのどかな田園風景が広がるなど、エリアごとに異なる魅力を楽しめます。また、市内にある「砺波チューリップ公園」は、色とりどりのチューリップが咲き誇り、特にゴールデンウィークの時期に多くの観光客でにぎわう公園です。
そんな砺波市の市名は、1文字目の「砺」の読み方で戸惑う人が多いかもしれません。「砺」は砥石を意味する漢字で、「と」と読みます。
SNSなどでは「割とよく見る地名だけれど、パッと読めない」「県外の人は読めないよね…」といった声が上がっていました。
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