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第3位:福生市(ふっさし)

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第2位:檜原村(ひのはらむら)

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解説
第2位は「檜原村」で、得票率は13.8%でした。読み方は「ひのはらむら」です。東京都の西部に位置しており、一部が神奈川県と山梨県に接しています。村の大半が秩父多摩甲斐国立公園に含まれており、自然豊かな点が大きな特徴です。
この地は平安時代、武将・平山季重が治めており、「柏の庄」とも呼ばれていました。古くは、「檜」は「ヒ」と呼ばれ、「カシワ」とも読まれたのだとか。檜の大木などが生い茂る風景と重ね合わせ、檜原という地名が生まれたと考えられているそうです。
SNSでは「檜原村は『ひのはらむら』と読むが若干難読で、都民でも存在をそもそも知らない人がいそう」「檜原村って山奥なんですけど、なんやかんやで観光地ですから芸能人がたくさん訪れます」「檜原村人里(ひのはらむらへんぼり)、知らないと絶対読めない超難読地名だ」「檜原村や奥多摩町には難読地名が多い」といった声が上がっています。一方で「檜原村は読めるでしょ」という声もありました。