ねとらぼ

第3位:銀山温泉

画像:写真AC
advertisement

第2位:乳頭温泉郷(秋田)

出典:Rakuten Travel
advertisement

解説

 第2位は、秋田県にある「乳頭温泉郷」でした。十和田・八幡平国立公園に位置する乳頭山の麓にある温泉地です。独自に源泉を持つ7つの温泉が点在しており、源泉の種類は10種類以上と、さまざまな泉質の湯が湧いています。

 乳頭温泉郷の中で最も古い歴史を持つ「鶴の湯」、木造校舎を移築した「大釜温泉」、源泉地が宿の横にあり、温泉が噴出する様子を見ることができる「黒湯温泉」など、特徴がそれぞれ異なるので、7湯すべてに入浴可能な「湯めぐり帖」の利用がおすすめです。宿泊施設それぞれに特色があることも、「雰囲気が最高」という評価につながっているのかもしれません。

 SNSなどでは「乳頭温泉は、まさに秘湯です!たぬき、しっくりきます」「昨年4月下旬の角館と乳頭温泉がほんとうによかった。喜びが溢れた。満開の桜がみられるのも胸ときめいて嬉しいが、どんなときも最高」「酒は美味い、温泉気持ち良い。最高」「乳頭温泉・妙乃湯。川のせせらぎを聞きながらゆっくり入る露天風呂が最高。乳頭温泉はそれぞれの温泉の湯の色が違うし、湯質も違って、それぞれ特色があるなー」「乳頭温泉・鶴の湯。最高すぎる。求めてたのこれや」「乳頭温泉リピート確定!」「湯上がり後は理想的なお肌の仕上がり具合。ガサガサする事無くすべすべつるつる、やっぱ最高」といった声が上がっています。

advertisement

第1位:蔵王温泉(山形)

出典:Rakuten Travel

解説

 第1位は、「蔵王温泉(山形)」でした。開湯から1900年を数えるとされ、日本屈指の古湯としても知られる温泉地。強酸性の硫黄泉で、「美肌の湯」「美人づくりの湯」とも呼ばれているそうです。温泉街には3つの共同浴場からなる「蔵王温泉共同浴場」があり、それぞれ徒歩3分圏内に立地しているため、気軽に湯巡りを楽しめるのも魅力となっています。

 そんな蔵王温泉の周辺エリアは、「スノーモンスター」とも呼ばれる樹氷でよく知られています。蔵王の環境と自然が生み出すユニークな光景は、例年12月下旬から2月下旬ごろにしか見られない貴重なもの。昼間はもちろん、夜間にはライトアップも行われ、ロープウエーや雪上車などから鑑賞することができます。蔵王ならではの美しい風景とともに温泉を楽しめることが、多くの票を集めた要因ともいえそうですね。

ココミル山形 蔵王 米沢 鶴岡 酒田
¥1,100
2026/03/30 12:12時点|Amazon調べ

調査結果

順位温泉地名割合
1蔵王温泉(山形)9.3%
2乳頭温泉郷7.6%
3銀山温泉7.4%
4酸ヶ湯温泉6.9%
5秋保温泉4.3%
6鳴子温泉郷4.0%
7花巻温泉郷3.1%
いわき湯本温泉3.1%
9十和田湖畔温泉2.9%
飯坂温泉2.9%
11八幡平温泉郷2.4%
男鹿温泉2.4%
黒石温泉郷2.4%
14みやぎ蔵王温泉郷2.1%
浅虫温泉2.1%
16下風呂温泉郷1.9%
磐梯熱海温泉1.9%
芦ノ牧温泉1.9%
大鰐温泉1.9%
20十和田大湯温泉1.7%
東山温泉1.7%
かみのやま温泉1.7%
作並温泉1.7%
24あつみ温泉1.4%
高湯温泉1.4%
肘折温泉1.4%
岳温泉1.4%

調査概要

アンケート実施日2025年12月10日
調査対象関東地方在住の男女
有効回答数420票

参考

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

関連タグ

Copyright © ITmedia Inc. All Rights Reserved.