ねとらぼ

第10位:帝塚山学院高校

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第10位:関西大学第一高校

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第8位:履正社高校

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第8位:大阪桐蔭高校

第6位:早稲田摂陵高校

第6位:清風南海高校

第5位:大阪女学院高校

第4位:近畿大学附属高校

第2位:同志社香里高校

解説

 同率での第2位となったのは、得票率9.4%で「同志社香里高校」でした。寝屋川市にある同志社香里高校は、1951年に開設された私立高校。「キリスト教主義」「自由主義」「国際主義」の3つを柱とし、「良心之全身ニ充満シタル」人物の育成を目標に教育活動を展開しています。

 同校では2年次から文系と理系に分かれて専門科目を学ぶなど、大学進学に備えた計画的かつ高度な学びを展開しています。IT社会に必要な能力を養うため、一般科目の授業でもコンピューターを活用しているほか、2・3年次にはTOEICを受験するなど、情報化と国際化に対応した教育を実施しているところも魅力です。2025年は97.2%の卒業生が同志社大学、または同志社女子大学に進学しました。

第2位:関西大学高等部

解説

 同じく第2位となったのは「関西大学高等部」でした。高槻市にある関西大学高等部は、関西大学の3校目の併設校として、2010年に創立された私立高校です。探究学習の多彩な取り組みを通じて、国際的な視野と、自ら設定した問いの答えに迫っていく探究力を備えた「関西大学への推薦にふさわしい人物」の育成を目指しています。

 基礎基本の徹底と、探究型の学習を特徴とする同校。主体的に学び、協力して課題を解決する学習を通して、「知らないことを知りたい」「社会の課題を見つけ、その解決方法を考えたい」という前向きな姿勢を育んでいます。学ぶ意欲を高めたり、思考を深めたりするツールとして、日常的にICTを活用しているところも魅力です。関西大学に内部進学できるのが併設校の強みで、2025年3月卒業生の多くが関西大学へ内部進学したほか、大阪大学や大阪公立大学をはじめとする国公立大学にも現役合格者を出しています。

第1位:四天王寺高校

解説

 第1位は、得票率11.8%の「四天王寺高校」でした。大阪市天王寺区にある四天王寺高校は、1922年に創立された「天王寺高等女学校」を前身とする私立の女子高校。「帰依渇仰 断悪修善 速証無上大菩提処」を建学の精神に、思考力・判断力・表現力を育み、問題に気づいて他者と協力しながら解決方法を探り、最後までやり抜く人材の育成を目指しています。

 同校では、社会の各分野のリーダーを育成する「文理選抜コース」、きめ細やかな教育で生徒の可能性を引き出す「文理コース」、国内外で活躍するアスリートやアーティストを育てる「文化・スポーツコース」の3コースを設置。学習プラザや食堂、談話室などを自習スペースとして解放し、食堂では卒業生が学習サポーターとして待機するなど、自学自習を促す学習環境が整備されているところも魅力です。2025年の大学入試では、国公立大学は大阪公立大学・奈良女子大学、私立大学は近畿大学・関西学院大学などを中心に、多くの生徒が現役合格を果たしました。

調査結果

順位高校名割合
1四天王寺高校11.8%
2関西大学高等部9.4%
同志社香里高校9.4%
4近畿大学附属高校7.1%
5大阪女学院高校6.5%
6清風南海高校4.7%
早稲田摂陵高校4.7%
8大阪桐蔭高校4.1%
履正社高校4.1%
10関西大学第一高校3.5%
帝塚山学院高校3.5%
12大阪星光学院高校2.9%
清風高校2.9%
14追手門学院高校2.4%
帝塚山学院泉ヶ丘高校2.4%
16桃山学院高校1.8%
初芝立命館高校1.8%
大阪学芸高校1.8%
浪速高校1.8%
20四天王寺東高校1.2%
関西大倉高校1.2%
上宮高校1.2%
大谷高校1.2%
清教学園高校1.2%
大阪国際高校1.2%
東大谷高校1.2%
その他5.3%

調査概要

アンケート実施日2025年8月20日
調査対象大阪府在住の60代の男女
有効回答数170票

参考

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