INDEX
第3位:都留市(つるし)

advertisement
第2位:忍野村(おしのむら)

advertisement
解説
第2位は、「忍野村(おしのむら)」でした。得票率は12.3%です。
山梨県の南東部に位置する忍野村は、1875年に旧内野村と旧忍草村の合併により誕生しました。富士山の麓、標高936メートルの場所にあり、国の天然記念物にも指定されている湧水池「忍野八海」などの美しい自然が魅力のエリアです。
村内の「四季の杜おしの公園」周辺からは縄文時代早期の土器が出土しており、この地域には古くから人が暮らしていたと考えられています。また、約1200年前に創建されたと伝わる忍草浅間神社の本殿には、県内でも最古級とされる3体の神像(木花咲耶姫命・鷹飼・犬飼)がまつられています。
SNSでは「忍野の読み方、忍野村を知ってるか物語を見たことあるかのどっちかしかなさそう」といった声が上がっており、西尾維新さんの小説『物語シリーズ』に登場するキャラクター「忍野メメ」を連想する人もいるようです。
また、「忍野村(おしのむら)って読めないし、『忍野しのびの里』とか余計に読めなくしてる」といった声も見られました。「忍野しのびの里」は忍者をテーマにした観光施設の名称で、“しのび”という読みが印象に残ることから、地名の読み方と混同してしまうのかもしれませんね。