ねとらぼ

第15位:青ヶ島村(あおがしまむら)

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第15位:東久留米市(ひがしくるめし)

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第15位:国立市(くにたちし)

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第14位:八丈町(はちじょうまち)

第13位:清瀬市(きよせし)

第12位:羽村市(はむらし)

第11位:昭島市(あきしまし)

第10位:葛飾区(かつしかく)

第9位:稲城市(いなぎし)

第8位:青梅市(おうめし)

第7位:瑞穂町(みずほまち)

第6位:利島村(としまむら)

第5位:神津島村(こうづしまむら)

第4位:狛江市(こまえし)

第3位:福生市(ふっさし)

第2位:檜原村(ひのはらむら)

解説

 第2位は「檜原村」で、得票率は13.8%でした。読み方は「ひのはらむら」です。東京都の西部に位置しており、一部が神奈川県と山梨県に接しています。村の大半が秩父多摩甲斐国立公園に含まれており、自然豊かな点が大きな特徴です。

 この地は平安時代、武将・平山季重が治めており、「柏の庄」とも呼ばれていました。古くは、「檜」は「ヒ」と呼ばれ、「カシワ」とも読まれたのだとか。檜の大木などが生い茂る風景と重ね合わせ、檜原という地名が生まれたと考えられているそうです。

 SNSでは「檜原村は『ひのはらむら』と読むが若干難読で、都民でも存在をそもそも知らない人がいそう」「檜原村って山奥なんですけど、なんやかんやで観光地ですから芸能人がたくさん訪れます」「檜原村人里(ひのはらむらへんぼり)、知らないと絶対読めない超難読地名だ」「檜原村や奥多摩町には難読地名が多い」といった声が上がっています。一方で「檜原村は読めるでしょ」という声もありました。

第1位:御蔵島村(みくらじまむら)

解説

 第1位は「御蔵島村」で、得票率は15.1%でした。読み方は「みくらじまむら」です。東京から南へ約200キロ離れた御蔵島にある村で、区域としては無人島のイナンバ島も含んでいます。

 原生林が広がり、水資源が豊富な御蔵島。古来の神々の伝説が残っており、三島大神の蔵を置くための島として生まれたと言い伝えられています。「大切な蔵」を「御蔵」という言葉で表したのが、島名・村名の由来だとする説もあるようです。「御」は「お」とも読め、「蔵」は「ぞう」とも読めるため、さまざまな読み方が推測されるのかもしれません。

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調査結果

順位市区町村名割合
1御蔵島村15.1%
2檜原村13.8%
3福生市11.1%
4狛江市9.3%
5神津島村7.9%
6利島村5.6%
7瑞穂町4.1%
8青梅市3.8%
9稲城市3.5%
10葛飾区2.4%
11昭島市2.3%
12羽村市1.9%
13清瀬市1.5%
14八丈町1.0%
15国立市0.9%
東久留米市0.9%
青ヶ島村0.9%
18新島村0.8%
19豊島区0.7%
武蔵村山市0.7%
21武蔵野市0.6%
小平市0.6%
東大和市0.6%
24江東区0.6%
25江戸川区0.5%
三鷹市0.5%
多摩市0.5%
その他7.9%

調査概要

アンケート実施日2026年3月24日
調査対象全国の男女
有効回答数1239票

参考

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