ねとらぼ

第9位:家族亭

画像:家族亭
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第9位:十割蕎麦 嵯峨谷

画像:嵯峨谷
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第7位:蕎麦いまゐ

画像:アリオ亀有
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第7位:えきそば

画像:えきそば

第4位:生そばあずま

画像:ウエスト

第4位:和食麺処サガミ

画像:和食麺処サガミ

第4位:そじ坊

画像:そじ坊

第2位:ゆで太郎

画像:ゆで太郎

解説

 同率での第2位となったのは「ゆで太郎」で、得票率は6.0%でした。信越食品とゆで太郎システムが展開するそば店で、北海道から福岡県まで、各地で店舗を出店しています。

 そんなゆで太郎は、店内でそばを粉から製麺している、こだわりのお店。同店では「三たて」を重視しており、「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」を守ることで、妥協のないおいしさを追求しています。また、つゆも厳選された国産の材料を使用しており、鰹の枯節が味に深みを出しているほか、揚げたての天ぷらもそばとの相性が抜群です。

第2位:信濃路

画像:信濃路

解説

 同じく第2位となったのは「信濃路」でした。信濃路が運営する、そばやうどんを扱うチェーン店で、和歌山県に9店鋪を出店しています。

 そんな信濃路では、自社製麺の信州そばなどを提供。セントラルキッチンで温度や湿度に応じて過水分量を調節するなどした5割蕎麦を製造しており、鮮度を保った状態で店鋪へ運ばれます。「信濃路キーノ和歌山市駅店」では、ベーシックな「かけそば」や、5割そばとゴマだれの味わいがよく合う「ゴマだれ板せいろ」などを提供しています。

第1位:富士そば

画像:名代 富士そば

解説

 第1位は「富士そば」で、得票率は6.8%でした。ダイタングループが運営する、そば・うどんチェーンで、首都圏に店鋪を展開しています。

 そんな富士そばは、立ち食いそば店として成長してきた歴史を持ちますが、現在は多くの店鋪で椅子を導入しており、女性や家族客も取り込んでいます。毎日直送される生そばは、各店で茹でた後に水でしめることでおいしさを引き出しており、天ぷらも店内で揚げています。1日5万食を販売することから大量仕入れが可能となり、お値打ちな料金を実現。朝5時から10時までは「朝そば」も提供しており、メニューの豊富さも魅力です。

調査結果

順位店名割合
1富士そば6.8%
2信濃路6.0%
ゆで太郎6.0%
4そじ坊4.4%
和食麺処サガミ4.4%
生そばあずま4.4%
7えきそば4.0%
蕎麦いまゐ4.0%
9十割蕎麦 嵯峨谷3.6%
家族亭3.6%
11小諸そば3.2%
越後そば3.2%
一休そば3.2%
14じねんじょ庵2.8%
15箱根そば2.4%
永坂更科2.4%
そば処吉野家2.4%
清修庵2.4%
19ごまそば八雲2.0%
いろり庵きらく2.0%
21高田屋1.6%
そばの神田1.6%
小嶋屋総本店1.6%
すぎのや本陣1.6%
小木曽製粉所1.6%
そばよし1.6%
その他16.9%

調査概要

アンケート実施日2025年6月18日
調査対象全国の40代
有効回答数249票

参考

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