ねとらぼ
2026/04/04 09:20(公開)

【40代が選ぶ】「買ってきてほしい富山銘菓」ランキングTOP25! 第1位は「三角どらやき (大塚屋)」【4月4日は「どらやきの日」!】

 本日4月4日は「どらやきの日」です。これは鳥取県米子市の和菓子メーカー・丸京製菓が制定したもの。4月4日という日付は、3月3日の「桃の節句」と、5月5日の「端午の節句」に挟まれた日を、あんこを間に挟んだ「どらやき」に見立てていることや、「しあわせ(4合わせ)」の語呂合わせから「みんなでどらやきを食べれば、みんなが笑顔でしあわせ」という意味も込められているそうです。

 そこで今回は、「どらやきの日」にちなんで「【40代が選ぶ】『買ってきてほしい富山銘菓』ランキング」を紹介します!

 このランキングは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと2025年6月24日に実施した調査に基づくもの。多くの40代の人から「買ってきてほしい」と支持を集めた富山銘菓は、なんだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

アンケート実施日2025年6月24日
調査対象全国の40代
有効回答数252票
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【40代が選ぶ】「買ってきてほしい富山銘菓」ランキング

画像:PIXTA
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第2位:かりんとうまんじゅう (放生若狭屋)

画像:放生若狭屋

 第2位は、射水市善光寺に本店を置く放生若狭屋が販売する「かりんとうまんじゅう」で、得票率は7.1%でした。

 地域密着の和菓子店として親しまれている「放生若狭屋」。1972年に創業し、50年以上にわたって地域の人々に愛されてきました。「かりんとうまんじゅう」は、現在社長を務める2代目が生み出したもの。同様の商品は全国にありましたが、「一家そろって食べる和菓子」として開発を進めたのだそうです。こしあん以外にも、抹茶やかぼちゃ、ブルーベリーといったユニークなあんも生み出したほか、洋菓子の要素も入れることで若者へのアピールも。揚げたてのサクサク感を味わってもらうために店頭販売のみとなっていることも、「買ってきてほしい」という思いに拍車をかけていそうですよね。

第1位:三角どらやき (大塚屋)

画像:富山県観光公式サイト

 第1位は、大塚屋から発売されている「三角どらやき」で、得票率は7.9%でした。

 富山市岩瀬大町にある「大塚屋」で販売されている「三角どらやき」は、1933年の創業当時から製造・販売されているものなのだそうです。どらやきといえば円型をイメージする人が多いと思われますが、このどらやきは三角形。実は、この形には理由があります。かつては北前船の寄港地でもあったことから今も古い町並みが残る岩瀬は、富山湾をのぞむエリア。三角どらやきの形は、富山湾の荒波を表しているのだそうです。北海道産のアズキを使ったあんを薄い皮でぐるっと巻くことで、やわらかい口当たりを実現している一品です。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

第24位:反魂旦 (美都家)

画像:美都家

第24位:生富也萬(なまとやまん) (リブラン)

画像:リブラン

第23位:甘金丹 (リブラン)

画像:リブラン

第22位:七越焼 (七越)

画像:七越

第21位:T五 (薄氷本舗 五郎丸屋)

画像:五郎丸屋オンラインショップ

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