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日常的な食事にはもちろん、非常時に備えた食品としても便利な「レトルトカレー」。辛さのレベルはもちろん、英国風からインド風、タイカレーといったさまざまな味が展開されています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国にお住まいの主婦の方を対象に「レトルトとは思えないうまさのレトルトカレーといえば?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの主婦が「レトルトとは思えないうまさ」として支持したのはどの商品だったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年1月21日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の主婦 |
| 有効回答数 | 144票 |
【主婦が選ぶ】「レトルトとは思えないうまさのレトルトカレー」ランキング
第2位:ボンカレーゴールド(大塚食品)
第2位は大塚食品から発売されている「ボンカレーゴールド」で、得票率は8.3%でした。
1968年、世界初の市販用レトルトカレーとして誕生したボンカレー。大塚グループが持っていた滅菌技術を応用してレトルト釜(レトルトパウチを加圧加熱殺菌する機械)を作り、さまざまな工夫を重ねて作られました。フランス語で「良い、おいしい」を意味する「ボン」と、英語の「カレー」を組み合わせ、「おいしいカレー」という意味を持つ商品として販売されています。その後、1978年にボンカレーゴールドが誕生。日本人の嗜好の変化に合わせて、香辛料やフルーツをぜいたくに使った商品で、2016年には具材をすべて国産野菜にするなど、より安全・安心なレトルトカレーへと進化を遂げています。そうしたところも、支持を集めた要因かもしれませんね。
第1位:こくまろカレー(ハウス食品)
第1位はハウス食品から発売されている「こくまろカレー」で、得票率は11.8%でした。
1996年に発売されたこくまろカレーは、「調理するときに2種類以上のルウを混ぜ合わせる」という消費者の声から誕生。その名前の通り、「コクのルウ」と「まろやかルウ」の2つのルウをブレンドして仕上げています。「あめ色玉ねぎとバター」のあとに「生クリーム」を加える独自の「こくまろ製法」により、コクとまろやかさが両立するそうです。レトルトの「こくまろカレー」は、2026年4月時点で甘口・中辛の2種類を展開。いずれも大きめのじゃかいもとにんじんが入っているので、まるで家庭で作ったように感じられる工夫もなされています。湯煎はもちろん、箱のまま電子レンジで温めることができる、便利な一品です。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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