ねとらぼ

第10位:忠岡町(ただおかちょう)

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第9位:太子町(たいしちょう)

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第8位:交野市(かたのし)

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第7位:能勢町(のせちょう)

第6位:千早赤阪村(ちはやあかさかむら)

第4位:豊能町(とよのちょう)

第4位:枚方市(ひらかたし)

第3位:箕面市(みのおし)

第2位:羽曳野市(はびきのし)

解説

 第2位は、「羽曳野市(はびきのし)」でした。大阪府の南東部に位置する羽曳野市は、自然環境と歴史的名所に恵まれた地域です。日本最大級の古墳「応神天皇陵古墳」をはじめ数多くの古墳があり、堺市・藤井寺市と合わせて49基が「百舌鳥・古市古墳群」として、令和初の世界遺産に登録されました。肥沃(ひよく)な大地を生かしたフルーツ栽培も盛んに行われていて、「大阪ワイン」は特産品となっています。

 地名の「羽曳野」は、没後に白鳥となったヤマトタケルノミコトがこの地に舞い降り、天高く飛び去った様子が「羽を曳くが如く」と伝わる「白鳥伝説」に由来しているそうです。日常であまり使われない「曳」の漢字が使われているところも、地元民しか読めないと票を集めた理由のひとつかもしれません。

第1位:四條畷市(しじょうなわてし)

解説

 第1位は、「四條畷市(しじょうなわてし)」でした。大阪府の北東部に位置する四條畷市は、市域の3分の2を北生駒山地が占める、緑の豊かな地域です。交通アクセスや買い物環境に優れる西部、豊かな自然環境が楽しめる中部、生活しやすい住宅街が形成されている東部と、地域によって異なる表情を持っているところも特徴。京橋駅や大阪駅、新大阪駅などの府内主要エリアへのアクセスに優れるところも魅力です。

 地名の「四條畷」の由来には諸説あり、南北朝期の古戦場である「四条縄手」にちなむとする説や、1890年に創建された「四條畷神社」を由来とする説などがあります。日常であまり見かけず、読み方がわかりにくい「畷」の漢字が使われているところも、地元民しか読めないとして票が集まった要因かもしれません。

調査結果

順位市町村名割合
1四條畷市8.8%
2羽曳野市7.2%
3箕面市6.3%
4枚方市5.6%
豊能町5.6%
6千早赤阪村5.5%
7能勢町5.2%
8交野市5.1%
9太子町3.8%
10忠岡町3.6%
11富田林市3.3%
岬町3.3%
13熊取町3.2%
14門真市2.3%
15河南町2.2%
16田尻町1.9%
17大阪市此花区1.9%
吹田市1.9%
19泉南市1.4%
20大阪狭山市1.2%
21大阪市浪速区1.1%
茨木市1.1%
23大阪市阿倍野区1.0%
寝屋川市1.0%
摂津市1.0%
26高槻市1.0%
27阪南市0.7%
本町0.7%
29河内長野市0.6%
その他12.1%

調査概要

アンケート実施日2026年3月24日
調査対象全国の男女
有効回答数1239票

参考

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