神奈川県には、独自のカリキュラムやハイレベルな授業などを特色とする公立高校が点在しています。また、卒業生の活躍や進学実績など、生徒の優秀さを示すポイントもさまざまですが、地元在住者からはどのような点が評価されているのでしょうか。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、神奈川県在住の30~40代を対象に、「優秀な生徒が多いと思う神奈川県の公立高校は?」というテーマでアンケートを実施し、ランキングを作成しました。

 神奈川県の公立高校のうち、地元在住の30~40代から「優秀な生徒が多い」として票を獲得したのはどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

アンケート実施日2025年5月7日
調査対象神奈川県在住の30~40代
有効回答数291票
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【地元の30~40代に聞いた】優秀な生徒が多いと思う「神奈川県の公立高校」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:湘南高校

 第2位は、「湘南高校」でした。

 藤沢市に位置する湘南高校は、1921年開校の「神奈川県立湘南中学校」を前身とする県立高校です。「Always do what you are afraid to do-最も困難な道に挑戦せよ-」の合言葉のもと、高いレベルの文武両道の実現を目指しています。

 県教育委員会から「学力向上進学重点校」の指定を受けている同校では、2学期制を導入。1コマ70分の授業や、2週間単位で編成される時間割も大きな特徴です。また、海外の大学での講義が受けられる独自の海外研修旅行や、毎年7月にアメリカ・スタンフォード大学で開催される「次世代リーダー養成プログラム」への参加など、異文化を理解し、実践的英語コミュニケーション能力を育成する機会も設けられています。

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第1位:横浜翠嵐高校

 第1位は、「横浜翠嵐高校」でした。

 横浜市に位置する横浜翠嵐高校は、1914年に開校した「神奈川県立第二横浜中学校」を前身とする県立高校です。「当たり前のことを当たり前に行い、一日一日を大切にする」という精神を意味する「大平凡主義」のもと、国内外を問わず広く社会に貢献する真のトップリーダー育成に努めています。

 県教育委員会から「学力向上進学重点校」の指定を受けている同校では、教員たちが「生徒の心に火をつける授業」を実践し常に授業改善に取り組むことで、生徒たちの夢や目標への挑戦をサポート。また、毎日の授業以外にも、「土曜講習」や長期休業中の「夏期・冬期講習」などを実施し、高い学力と幅広い教養の定着を目指しています。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第24位:相模原弥栄高校

第24位:七里ガ浜高校

第19位:市ケ尾高校

第19位:生田高校

第19位:金沢高校

第19位:横須賀高校

第19位:横浜平沼高校

第17位:相模原高校

第17位:横浜緑ケ丘高校

第14位:茅ケ崎北陵高校

第14位:平塚江南高校

第14位:桜丘高校

第13位:柏陽高校

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