ねとらぼ
2026/04/09 21:25(公開)

「栃木に行くと毎回買ってる」“栃木の銘菓”に絶賛の声 「地元民も好物です」「ほどよい甘さでこれは飽きない」「2、3個一気に食べられる」

 栃木の銘菓、朝日屋本店の「きんとんまんじゅう」が「地元民も好物です」「ほどよい甘さでこれは飽きない」と人気を集めています。朝日屋は1897年に栃木県宇都宮市で創業した老舗店で、看板商品の「きんとんまんじゅう」は1921年の発売以来、長きにわたって親しまれている一品。「地元民も好物です」との声もある一品を、さっそく紹介していきます!

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朝日屋本店の「きんとんまんじゅう」とは?

画像:朝日屋本店

 朝日屋は、1897年に栃木県宇都宮市で創業した老舗店。現在は栃木県塩谷郡高根沢町に朝日屋本店を構え、「朝日屋本店 宝積寺バイパス店」のほか、宇都宮駅や小山駅など県内の駅売店でも取り扱われています。

 そんな朝日屋本店の看板商品が、1921年の発売以来、長きにわたって親しまれている「きんとんまんじゅう」。手作業で丁寧に選別した上質な白いんげん豆を使用した「豆きんとんあん」を包んだ一品です。独自のあんの風味が魅力となっており、生地は大正時代の発売当初から変わらぬおいしさで愛され続けています。

 公式サイトでは、1個140円、8個入(箱)1250円で販売しており、そのほかの個数違いも用意しています。詳細は公式サイトよりご確認ください。

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SNSの声

 SNSでは「栃木行くと毎回買ってくるきんとんまんじゅう!」「お上品な味で美味!」「好物です。いんげん豆の餡が風味豊かで美味しいんです」「美味しかったぁぁ……また栃木行きたい」「めちゃくちゃおいしかった」「私的に大好きな大好きなお土産品。昔からずーーーーっと変わらず美味い栃木県の和菓子」「甘さがしつこくなくて美味しいです!」「なかなかレアな組み合わせですが、いんげん豆のほくほくとしゃきっとした歯ごたえの味わいが絶品で定期的にいただいてます」「栃木の隠れた名物きんとんまんじゅう」「帰省したらよく食べてます!美味しいですよね」「きんとんまんじゅうは地元民も好物です」「このおまんじゅうは本当に美味しいですね」「美味しい!また見つけたらリピる」「めっちゃ美味しい。今度栃木行ったら絶対買う!」「程よい甘さでこれは飽きない」「ふんわりしっとり皮に包まれた濃厚ねっとりな餡は白いんげんの風味や皮の食感を感じる。甘さもクドくないので2、3個一気に食べられてしまう」などといった声が上がっていました。

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銘菓なら、岡山の「大手まんぢゅう」もおすすめ!

画像:大手饅頭伊部屋

 大手饅頭伊部屋は、1837年創業で180年以上にわたって親しまれている老舗和菓子店。そんな同店の看板メニューが、備前銘菓として人々に愛されてきた「大手まんぢゅう」です。良質な備前米を原料に、まず糀(こうじ)づくりから始め、そこにもち米などを加え、じっくりと時間をかけることで成熟した甘酒を仕上げていくのだとか。完成した甘酒に小麦粉を混ぜ合わせ、発酵させて生地を調製。この丹念に仕立てた生地で、北海道産小豆を特製の白双糖で丁寧に練り上げたなめらかな漉餡を薄く包み、蒸し上げます。そうしてできあがるのが、甘酒の豊かな香りがふわりと広がる「大手まんぢゅう」です。

 岡山市北区京橋町に「大手饅頭伊部屋 −京橋本店−」を構え、公式サイトでは大手まんぢゅう「10個入」が972円。そのほかにも、「50個入」などさまざまなセットが用意されており、用途に合わせて選べます。

 SNSでは「大手まんぢゅう帰省したときには絶対買う」「岡山なら大手まんぢゅう一択です!」「持っていくとめちゃくちゃ喜ばれる」「あんこぎっしりでうんまい」などといった声が上がっていました。

 次のページでは、朝日屋本店「きんとんまんじゅう」の画像と、ショッピングサイト「和菓子」人気ランキングを紹介します!

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