ねとらぼ
2026/04/12 13:10(公開)

【30代以下に聞いた】老後を過ごしたい「都道府県」ランキングTOP22! 第1位は「東京都」【2026年最新調査結果】

 リタイア後の生活を考えるときは、金銭面はもちろんのこと、毎日をどんな場所で過ごすか、というのも重要になってきます。手厚いサービスや利便性の高さ、空気がきれいで静かなところなど、そのポイントは人によってさまざまですが、30代以下の若い世代はどんなところを重視しているのでしょうか。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の30代以下を対象に「老後を過ごしたい都道府県は?」というテーマでアンケートを実施しました。

 多くの30代以下の人から「老後を過ごしたい」として支持を集めた都道府県はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

アンケート実施日2026年2月4日
調査対象全国の30代以下
有効回答数141票
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【30代以下に聞いた】老後を過ごしたい「都道府県」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:沖縄県

画像:写真AC

 第2位は、「沖縄県」でした。日本の最南西端に位置する沖縄県は、広い海域に点在する大小さまざまな島で構成されており、2026年3月時点の人口は約150万人(推計)。都道府県別の面積では香川県、大阪府、東京都に次ぎ、全国で4番目の小ささです。

 国内で唯一という亜熱帯海洋性気候のもと、一年を通じて温暖な気候で、リゾート地としても幅広い世代に人気の沖縄県。冬でも過ごしやすく、美しい海を眺めながらのんびり暮らせそうというイメージなどもあり、多くの支持が集まったようです。

第1位:東京都

画像:写真AC

 第1位は、「東京都」でした。2026年3月時点で人口約1400万人(推計)を抱える日本の首都。1869年の奠都(てんと)に際し、京都に対する東の京という意味合いで「東京」と名付けられたそうです。

 東京都は都心をはじめとする各エリアで公共交通機関が整備されており、移動手段の選択肢が多いところが特徴。その利便性は世界的に見ても高く評価されているようです。また、娯楽施設や医療機関が充実しているエリアも多いため、老後の生活の拠点としてふさわしいと多くの支持が集まったのかもしれません。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

第16位:青森県

画像:写真AC

第16位:新潟県

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第16位:山梨県

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第16位:宮城県

画像:写真AC

第16位:和歌山県

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第16位:愛知県

画像:写真AC

第16位:兵庫県

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第11位:香川県

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第11位:高知県

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第11位:島根県

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第11位:埼玉県

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第11位:長野県

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