福島県は、会津・中通り・浜通りの3つの地域それぞれに違った魅力があり、自然や歴史、温泉、郷土文化などに恵まれた県です。そんな福島県には、漢字を見ただけではなかなか読み方がわからず、「これ、地元の人じゃないと読めないかも……」と思ってしまう市町村名もありますよね。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、北海道・東北在住者を対象に「地元民しか読めないと思う福島県の市町村名は?」というテーマでアンケートを実施しました。

 北海道・東北地方に住む人から「地元民しか読めない」と票を集めた福島県の市町村はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年3月11日
調査対象北海道・東北在住者
有効回答数135票
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【北海道・東北在住者が選ぶ】地元民しか読めないと思う「福島県の市町村名」ランキング

画像:写真AC
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第2位:葛尾村(かつらおむら)

 第2位は、「葛尾村(かつらおむら)」でした。得票率は9.6%です。葛尾村は、福島県浜通りの双葉郡に位置する、自然豊かな山村。村内には「葛尾大尽屋敷跡」や「高瀬川渓谷」「五十人山」などの観光資源が点在しています。

 地名の由来には諸説ありますが、長野県坂城町にあった「葛尾城」にちなんで名付けられたともいわれています。「葛」は音読みで「かつ」、訓読みで「くず」などと読む一方で、「葛尾」を「かつらお」と読むのは難しいと感じる人が多かったのかもしれません。

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第1位:檜枝岐村(ひのえまたむら)

 第1位は、「檜枝岐村(ひのえまたむら)」でした。得票率は14.8%です。「檜枝岐村」は、尾瀬国立公園の玄関口として知られる、自然豊かな村。日本一人口密度が低い村ともいわれており、春から秋にかけては登山スポット、冬には雪深い山里の温泉地として親しまれています。

 地名の由来については、黒檜(くろび、別名ネズコ)を多く産したことにちなむとされるほか、「岐」は俣(また)を意味し、伊南川が二俣に分かれていたことに由来するという説もあるようです。「檜」や「枝」は見覚えのある漢字でも、「檜枝岐」を「ひのえまた」と読むのはなかなか難しいと感じる人が多かったのではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第15位:南会津町(みなみあいづまち)

第15位:郡山市(こおりやまし)

第15位:会津坂下町(あいづばんげまち)

第15位:鮫川村(さめがわむら

第15位:鏡石町(かがみいしまち)

第13位:下郷町(しもごうまち

第13位:猪苗代町(いなわしろまち)

第11位:棚倉町(たなぐらまち

第11位:飯舘村(いいたてむら

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