ねとらぼ

第9位:天栄村(てんえいむら)

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第9位:古殿町(ふるどのまち)

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第6位:柳津町(やないづまち

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第6位:磐梯町(ばんだいまち)

第6位:楢葉町(ならはまち)

第5位:矢祭町(やまつりまち)

第4位:桑折町(こおりまち

第3位:塙町(はなわまち)

第2位:葛尾村(かつらおむら)

解説

 第2位は、「葛尾村(かつらおむら)」でした。得票率は9.6%です。葛尾村は、福島県浜通りの双葉郡に位置する、自然豊かな山村。村内には「葛尾大尽屋敷跡」や「高瀬川渓谷」「五十人山」などの観光資源が点在しています。

 地名の由来には諸説ありますが、長野県坂城町にあった「葛尾城」にちなんで名付けられたともいわれています。「葛」は音読みで「かつ」、訓読みで「くず」などと読む一方で、「葛尾」を「かつらお」と読むのは難しいと感じる人が多かったのかもしれません。

第1位:檜枝岐村(ひのえまたむら)

解説

 第1位は、「檜枝岐村(ひのえまたむら)」でした。得票率は14.8%です。「檜枝岐村」は、尾瀬国立公園の玄関口として知られる、自然豊かな村。日本一人口密度が低い村ともいわれており、春から秋にかけては登山スポット、冬には雪深い山里の温泉地として親しまれています。

 地名の由来については、黒檜(くろび、別名ネズコ)を多く産したことにちなむとされるほか、「岐」は俣(また)を意味し、伊南川が二俣に分かれていたことに由来するという説もあるようです。「檜」や「枝」は見覚えのある漢字でも、「檜枝岐」を「ひのえまた」と読むのはなかなか難しいと感じる人が多かったのではないでしょうか。

調査結果

順位市町村名割合
1檜枝岐村14.8%
2葛尾村9.6%
3塙町8.1%
4桑折町7.4%
5矢祭町5.9%
6楢葉町5.2%
磐梯町5.2%
柳津町5.2%
9古殿町3.7%
天栄村3.7%
11飯舘村3.0%
棚倉町3.0%
13猪苗代町2.2%
下郷町2.2%
15鏡石町1.5%
鮫川村1.5%
会津坂下町1.5%
郡山市1.5%
南会津町1.5%
その他13.3%

調査概要

アンケート実施日2026年3月11日
調査対象北海道・東北在住者
有効回答数135票

参考

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