旅先で電車に乗っていると、停車駅名を見て「何て読むんだろう?」と首を傾げた経験がある人も多いのではないでしょうか。日本各地には、地元の人にしか読めないではないかと感じるような難読の地名がありますよね。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の男女を対象に「地元民しか読めないと思う茨城県の市町村名は?」というテーマでアンケートを実施しました。

 関東地方に住む人から「地元民しか読めない」と票を集めた茨城県の市町村はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年3月11日
調査対象関東地方在住の男女
有効回答数354票
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【関東在住者に聞いた】地元民しか読めないと思う「茨城県の市町村名」ランキング

画像:写真AC
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第2位:五霞町(ごかまち)

 第2位は、「五霞町」でした。読み方は、「ごかまち」です。五霞町は、関東平野のほぼ中央、茨城県の西南端に位置する自治体。町の四方を川に囲まれており、豊かな水と緑に恵まれています。

 五霞という地名の由来は諸説あり、近世にこの地の主要村落を「五ヶ村(ごかむら)」と読んだことなどが挙げられています。「五」はそのままの読み方ですが、「霞」は「かすみ」と読む場合が多いため、「か」と読める人は少なかったのかもしれません。

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第1位:神栖市(かみすし)

 第1位は、「神栖市」でした。読み方は、「かみすし」です。神栖市は、茨城県の東南部・鹿島地域に位置する自治体。東は太平洋に、西は利根川を隔てて千葉県の香取市・東庄町、南は千葉県銚子市に接しています。

 神栖という地名は、奈良時代に編さんされた『常陸国風土記』の中で、「寒田沼(さむたぬま)」と呼ばれた「神之池」が由来といわれています。時代と共に「降池」「業之池」「降野池」「神池」「神の池」と呼び方が変わり、地域のシンボルであった神之池と息栖神社から「神栖」という地名がつけられたそうです。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第22位:北茨城市(きたいばらきし)

第22位:石岡市(いしおかし)

第22位:坂東市(ばんどうし)

第22位:境町(さかいまち)

第22位:古河市(こがし)

第22位:茨城町(いばらきまち)

第21位:高萩市(たかはぎし)

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