ねとらぼ

第9位:大蔵村(おおくらむら)

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第9位:東根市(ひがしねし)

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第7位:天童市(てんどうし)

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第7位:鮭川村(さけがわむら)

第6位:白鷹町(しらたかまち)

第5位:遊佐町(ゆざまち)

第4位:尾花沢市(おばなざわし)

第2位:飯豊町(いいでまち)

解説

 第2位は同率で二つの地域が選ばれました。一つ目は「飯豊町(いいでまち)」です。県の南西部に位置し、東側は米沢市および川西町、西側は小国町、南側は福島県喜多方市、北は長井市にそれぞれ隣接しています。

 町名の由来は「飯豊山」といわれており、春から初夏にかけて、残雪を抱く山容は特に雄大で美しい姿を望むことができます。また、飯豊山は1996年に発見された小惑星の名前にもなっています。

第2位:真室川町(まむろがわまち)

解説

 同率の第2位は「真室川町(まむろがわまち)」でした。県内陸部最北端に位置し、三方を山に囲まれる山間地で、北辺において国道13号線とJR奥羽本線により秋田県に通じる山形の北の玄関口となってるエリアです。

 真室川町内には、名前の由来となる「真室川」が流れています。真室川の名前は、真は「澗(ま)」と同義で、船着き場のこと。「むろ(室)」は「むれ、むら」と同じく集落を示すとされています。

第1位:寒河江市(さがえし)

解説

 第1位は「寒河江市(さがえし)」でした。県のほぼ中央に位置し、山形市から20キロメートル圏内にあるエリアです。市内には最上川と寒河江川が流れ、月山と葉山、遠くに蔵王、朝日連峰を望み、四季の変化に富んだ美しい景観と豊かな自然環境に恵まれています。

 寒河江の名前の由来は諸説あり、相模国の寒川(さむかわ)からの移住者がこの地に定住したという説や、鎌倉時代に大江広元が地頭となった際「境川」(さかいがわ)が訛った説などがあります。読み方は「寒」は「さむ」、「河」は「が」、そして「江」は「え」と読むため、「さむがえ」が転じて「さがえ」になったとされています。

調査結果

順位地名割合
1寒河江市17.8%
2真室川町12.6%
飯豊町12.6%
4尾花沢市8.1%
5遊佐町7.4%
6白鷹町5.9%
7鮭川村3.7%
天童市3.7%
9東根市2.2%
大蔵村2.2%
高畠町2.2%
小国町2.2%
山辺町2.2%
戸沢村2.2%
15舟形町1.5%
上山市1.5%
南陽市1.5%
河北町1.5%
大石田町1.5%
鶴岡市1.5%
21三川町0.7%
新庄市0.7%
西川町0.7%
大江町0.7%
山形市0.7%
中山町0.7%
川西町0.7%
村山市0.7%

調査概要

アンケート実施日2026年3月13日
調査対象北海道・東北地方在住の男女
有効回答数135票

参考

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