ねとらぼ
2026/04/11 17:00(公開)

【60代に聞いた】雰囲気が最高な「東北地方の温泉地」ランキングTOP30! 第1位は「蔵王温泉(山形)」【2025年最新調査結果】

 蔵王連峰や十和田湖など、自然環境に恵まれた東北地方。湯けむりと景観が織りなす穏やかな雰囲気や、宿のきめ細やかなサービスなど、訪れるたびに良さを感じる温泉地も少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代を対象に「雰囲気が最高な東北地方の温泉地」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 多くの60代の人から「雰囲気が最高」と支持を集めたのは、どの温泉地だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

調査概要

アンケート実施日2025年12月10日
調査対象全国の60代の男女
有効回答数282票
advertisement

【60代に聞いた】雰囲気が最高な「東北地方の温泉地」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
advertisement

第2位:乳頭温泉郷

画像:写真AC

 第2位は、得票率8.2%の「乳頭温泉郷」でした。秋田県仙北市に広がる乳頭温泉郷は、「十和田八幡平国立公園」内の乳頭山の山麓に点在する「鶴の湯」「妙乃湯」「黒湯温泉」「蟹場温泉」「孫六温泉」「大釜温泉」「休暇村乳頭温泉郷」の7つの温泉で構成。江戸時代には秋田藩主が湯治場として利用していた記録も残っていて、非常に長い歴史を持つ温泉地として知られています。

 同じ温泉郷でありながら、それぞれ独自の源泉を持っているところも特徴です。7つの温泉は全て日帰り入浴ができるため、湯巡りが楽しめます。温泉はもちろん、冬にはスノーシューを履いての散策や、スキーなどのウインタースポーツが楽しめるところも魅力です。

第1位:蔵王温泉(山形)

画像:写真AC

 第1位は、得票率10.6%の「蔵王温泉(山形)」でした。山形市に広がる蔵王温泉は、約1900年前に発見されたと伝えられている日本屈指の古湯で、豊富な湯量と強酸性の硫黄泉が特徴。硫黄泉は、体内水分量を増加させ、肌と血管を若返らせるとされていて、「美肌の湯」「美人づくりの湯」とも称されています。

 「上湯」「下湯」「川原湯」の3つの共同浴場と5つの日帰り温泉施設があり、宿泊客以外でも入浴できるため、気軽に湯巡りができるところも特徴。冬には、東北地方最大級の規模を誇る「蔵王温泉スキー場」や、スノーモンスターと呼ばれる「蔵王の樹氷」が楽しめるところも魅力です。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

第24位:大鰐温泉

画像:写真AC

第24位:さくらんぼ東根温泉

第24位:あつみ温泉

画像:写真AC

第24位:東山温泉

画像:写真AC

第24位:黒石温泉郷

画像:PIXTA

第24位:浅虫温泉

画像:写真AC

第24位:男鹿温泉

画像:PIXTA

Amazon】今売れてるアイテムTOP5【2026年4月版 ねとらぼ】

【楽天】母の日ギフト・プレゼント特集2026 定番からこだわりアイテムまで
Copyright © ITmedia Inc. All Rights Reserved.