ねとらぼ
2026/04/12 08:40(公開)

「焼けばサクサク、そのままならモチモチ」 “焼いただけでうまい食パンランキング”1位に「パンの耳まで柔らかい」「とてもおいしいと思います」の声【4月12日はパンの記念日】

 本日4月12日は「パンの記念日」。パン食の普及宣伝活動などを行うパン食普及協議会によって、1983年に制定されました。幕末の1842年4月12日、江川英龍(太郎左衛門)という代官が日本で初めて「兵糧パン」と呼ばれる乾パンを作ったことが由来となっています。

 本記事では「パンの記念日」に合わせて、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、「焼いただけでうまい食パン」というテーマで行ったアンケート結果を紹介します。

 多くの人から支持を集めたのは、どの食パンだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2025年12月10日
調査対象全国の男女
有効回答数1245票
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第2位:ダブルソフト(山崎製パン)

画像:山崎製パン

 第2位に選ばれたのは、「ダブルソフト(山崎製パン)」でした。

 山崎製パンから1989年に発売された食パンです。厚みがあるのに軽い食感で、ミミまでやわらかく、真ん中から半分に分けられる食べやすさも特徴。幅広い層から親しまれているロングセラー商品で、2021年には発酵種ルヴァンが配合され、コクのある味わいとしっとりとした食感が楽しめるようになりました。

 とてもやわらかいので、具材を挟むだけでボリュームのある、ふわふわのサンドイッチが作れるところも特徴。2025年11月には生地の配合が改良され、トーストしたときのサックリ感などが向上しているそうです。

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第1位:ロイヤルブレッド(山崎製パン)

画像:山崎製パン

 第1位に輝いたのは、「ロイヤルブレッド(山崎製パン)」でした。

 山崎製パンから2012年に発売された食パンです。ロイヤルブレッドの原点は1972年に登場した「サンロイヤル」で、小麦粉本来の風味を生かした香りや、しっとりとしたきめ細かな味わいで支持を集めてきました。そのサンロイヤルを徹底的に研究し、「食パンの原点回帰」を掲げて誕生したのがロイヤルブレッドです。

 バターと小麦粉の配合比率を工夫し、昔ながらの強すぎないバターの香りを再現。2025年1月には独自の新規技術を導入することで、そのまま食べたときの口どけの良さや、トーストしたときのサクサク食感などが向上したそうです。コクのある風味としっとりとした食感が楽しめる食パンで、そのままでもトーストしてもおいしい、王道の一品に仕上がっています。

 購入者からは、「とてもおいしいと思います」「パンの耳まで柔らかい」「焼けばサクサク、そのままならモチモチ」といった声が寄せられています。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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「焼いただけでうまい食パン」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC

第24位:麦のめぐみ 全粒粉入り食パン(Pasco)

画像:Pasco

第24位:イギリス食パン(日糧製パン)

画像:日糧製パン

第23位:北海道小麦(フジパン)

第22位:絹艶(日糧製パン)

画像:日糧製パン

第21位:国産小麦と十六穀食パン(Pasco)

画像:Pasco

第19位:北海道のもっちり食パン(日糧製パン)

画像:日糧製パン

第19位:超熟ライ麦入り(Pasco)

画像:Pasco

第18位:スイートブレッド(山崎製パン)

画像:山崎製パン

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