「道の駅」はドライブの合間に立ち寄れる便利なスポットですが、道の駅自体が旅の目的になるほど人気の施設もありますよね。地元ならではのグルメや特産品、体験型コンテンツが楽しめる場所としても親しまれています。

 リクルートが発行する旅行情報誌『北海道じゃらん』は、2026年4月号で北海道の「道の駅ランキング2026」を発表しました。北海道の道の駅の中で、多くの人から満足度が高いと支持されたのはどの施設だったのでしょうか。利用者の声とともに紹介します。

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調査概要

調査期間2025年12月20日
調査対象北海道内の全129駅
有効回答数813人

(出典元:音更町「おとふけ」が2連覇!『北海道じゃらん』北海道・道の駅ランキング2026発表|リクルート

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第2位:道の駅 みたら室蘭(室蘭市)

画像:リクルート|PR TIMES

 第2位は、「道の駅 みたら室蘭」でした。構想から40年、着工から14年かけて建設された「白鳥大橋」を後世に伝えるために作られた「白鳥大橋記念館」が道の駅となった施設です。施設2階には、白鳥大橋が作られた当時の工法などを知ることができる建設資料が展示されています。

 「道の駅 みたら室蘭」では食堂やコーヒー店、喫茶コーナーもあり、眼前に広がる海を眺めながら飲食を楽しめるのが魅力です。さらに、売店では室蘭や周辺地域の特産品を扱っており、お土産品を購入できます。

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第1位:道の駅 おとふけ(音更町)

 第1位は、「道の駅 おとふけ」でした。河東郡音更町に位置し、多彩なグルメを楽しめると評判の道の駅。2022年4月にグランドオープンした比較的新しい施設で、「なつぞらのふる里」の愛称で親しまれています。

 2019年に放送されたNHKの連続テレビ小説「なつぞら」の世界観を体感できる「なつぞらエリア」も見どころ。ドラマのセットを再現した建物が並び、作品の舞台に入り込んだような気分を味わえます。米や野菜をはじめとしたさまざまな十勝産の商品が並ぶ「なつぞら市場」が人気で、市場には洋食から豚丼、ラーメンまでさまざまな地元グルメを楽しめるフードコートもあります。北海道ならではのグルメを楽しめるので、たくさんの人が足を運んでいるのかもしれませんね。

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ネット上の声

 Google口コミやSNSなどでは「なつぞら推しの聖地」「十勝の美味しいものと『なつぞら』のロケセットを一度に楽しめる、音更町の新しいランドマークです。ひろびろとした中庭やキッズスペースもあり、ドライブの休憩はもちろん、家族でゆっくり過ごすのにもぴったりの場所です」「道の駅おとふけで何回車中泊したかな?? 十勝エリア1番好きだから本当に楽しかったなー!!!」「道の駅おとふけ なつぞらのふる里、道の駅 ピア21しほろ。ここがツートップですね」など絶賛する声がありました。

 また、今回の「北海道の道の駅ランキング2026」については、「道の駅 おとふけは文句なしで認める」「おとふけの道の駅は十勝全部が詰まってる。普通に勝てるわけない」「道の駅おとふけは最高すぎるから妥当」といった声が上がっており、人気の高さがうかがえます。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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