福島県といえば、広大な猪苗代湖や歴史情緒あふれる会津若松城(鶴ヶ城)、さらには「くだもの王国」とも称されるほど果物の名産地としても知られています。

 今回は「買ってきてほしい福島県のお土産」(2025年・ねとらぼ調べ)の結果を紹介します。多くの人から「買ってきてほしい」と思われているのは、どのお土産だったのでしょうか? それでは早速ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

アンケート実施日2025年3月26日
調査対象全国の男女
有効回答数1500票

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第2位:くるみゆべし 花雪(会津長門屋)

画像:会津長門屋

 第2位は会津長門屋の「くるみゆべし 花雪」でした。会津長門屋は、1848年創業の長い歴史を持つ老舗和菓子店で、本店は会津若松市にあります。伝統の製法で丁寧に作られる「くるみゆべし 花雪」は、もっちりとした食感と、香ばしいオニグルミのカリッとした食感が特徴の一品。「花雪」という名前は、雪国・会津の空に舞う雪が、まるで花びらのようにひらひらと舞い降りる様子にちなんでおり、そのイメージを氷餅で美しく表現しています。

 SNSなどでは、「会津産の鬼くるみを贅沢に使用。モチモチ食感が絶品です」「うまーーい、あっという間に食べちゃった」「本当に上品な甘さです」「あんまりにも美味しくてびっくりした」などといった声が上がっていました。

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第1位:ままどおる(三万石)

画像:三万石

 第1位は三万石の「ままどおる」でした。1946年に創業した、福島県郡山市に本店を構える和菓子店「三万石」が手がける焼き菓子で、同店を代表する名物として広く親しまれています。現在では福島県内の各地に店舗を展開しています。ままどおるは、バターの香り豊かな生地でミルク風味のあんを包み込んだ、優しい甘さの焼き菓子。長年にわたって多くの人に愛され続けている定番土産です。期間限定で販売されるチョコレート味の「チョコままどおる」も人気を集めています。

 SNSやレビューでは、 「がちでうまい」「やっぱり福島のお土産はままどおるです!」「ほんのり甘くてしっとりとした皮。ほんとにおいしかったです」「甘すぎない何度食べても間違いないこの味!」「無限に食べられる」「箱買いすればよかった」「好きすぎて一生食べれる」「柔らかくて甘くて優しくて最高だった」「うまーーーーーーーい!!!福島最高!!!!!」「牛乳があると無限に食えてしまう恐ろしい食べ物」などといった声が上がっていました。

 以下からは、「買ってきてほしい福島県のお土産」ランキングを掲載しています!

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買ってきてほしい「福島土産」ランキングTOP16!

画像:写真AC
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第16位:香木実(会津長門屋)

画像:会津長門屋

第15位:いもくり佐太郎(ダイオー)

画像:ダイオー

第14位:会津の天神様(太郎庵)

画像:太郎庵

第13位:花ことば(柏屋)

画像:柏屋

第11位:至福の桃グミ(桑折町振興公社)

画像:桑折町振興公社

第11位:あだたら山の揚げ饅頭(花月堂花屋)

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