近畿地方に位置する大阪府。2026年3月時点での推計人口は約876万人と、日本の人口の約7%が集まっている一方、面積は全国の都道府県の中で下から2番目です。ねとらぼでは、2025年6月8日から「大阪府で地元民が本当に住みやすいと思う市区町村は?」というアンケートを実施中です。
本記事では、2026年4月9日時点で集まった投票をもとに作成したランキングを紹介します。大阪府在住者から「本当に住みやすいと思う市区町村」として支持されているのは、どこなのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2025年6月8日~2026年4月9日時点 |
|---|---|
| 有効回答数 | 570票 |
| 質問 | 大阪府で地元民が本当に住みやすいと思う市区町村は? |
大阪府で「地元民が本当に住みやすいと思う市区町村」ランキング

第2位:茨木市

第2位は、「茨木市」でした。
大阪府北部に位置する茨木市は、高槻市や摂津市、吹田市、京都府亀岡市などと隣接した地域。市内には、JR京都線や阪急電鉄京都本線、大阪モノレールが乗り入れ、大阪市はもちろん、京都市へもアクセスしやすいことから、ベッドタウンとして高い評価を得ています。市内には、ショッピングモールや商店街、飲食店といった商業施設も集まっており、交通と生活の利便性の高さから、市全体の人口は増加傾向にあるそうです。また、「いばきた」と呼ばれる市北部には山間地もあり、その広さは市域の約半分。歩行者専用のつり橋としては日本最長の「GODA BRIDGE(ゴウダブリッジ)」を有する「ダムパークいばきた」も立地しています。便利な暮らしの一方で豊かな自然に恵まれていることも、茨木市の特色といえるでしょう。
第1位:枚方市

第1位は、「枚方市」でした。
大阪と京都のほぼ中央に位置する枚方市は、市の南北にJR学研都市線と京阪電鉄が通っていることから、通勤や通学のほか、買い物や休日のレジャーにも便利なエリア。一方で、西には淀川が流れ、東には生駒山系の山々がそびえるなど、豊かな自然環境にも恵まれています。近年は、市内に5つの大学が所在しており「学園都市」を目指していることも特色のひとつ。2016年には京阪電鉄の枚方市駅前に商業施設「枚方T-SITE」が開業するなど、発展を続けるエリアでもあります。また、住宅情報館が公開している関西圏の年少者(0〜14歳)における転入超過ランキングでは、2021年・2022年の2年連続でベスト5にランクイン。さらなる発展への期待も、今回の途中結果と結びついているのかもしれません。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第23位:堺市北区

第23位:大阪市東淀川区

第23位:岸和田市

第23位:泉大津市

第20位:大東市

第20位:大阪市中央区

第20位:大阪市北区

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