ねとらぼ
2026/04/15 21:10(公開)

「いつも大分のお土産はこれ」大分県民が愛してやまない“ビロード箱の銘菓”に大絶賛 「崇高な箱が出てきて捨てるのに忍びない」「大分では知らない人は多分いない」

 1922年(大正11年)に前身である長久堂として創業。一度は惜しまれつつ姿を消すも、地元の人々の熱狂的な要望と元従業員たちの奮闘によって奇跡の復活を遂げた大分の菓子メーカー、ざびえる本舗。南蛮文化の香りを伝える銘菓の数々は、大分県民のソウルフードとして絶大な支持を集めています。

 今回は、50年以上愛され続け、その重厚で美しすぎるパッケージから「パケ買い・複数買い」する人も多い、大分県の代表的銘菓「ざびえる」を紹介します。

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ざびえる本舗「ざびえる」

出典:Amazon.co.jp

 ざびえる本舗の「ざびえる」は、日本に初めてキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルの功績を称えて誕生した和洋折衷の焼き菓子です。最大のインパクトは、まるで海外の聖書や古い洋書を思わせる、漆黒のベロア調(ビロード風)の生地が貼られた圧倒的高級感のパッケージ。あまりの美しさにもったいなくて捨てられず、小物入れとして再利用するファンが続出しているほどです。

 バター風味豊かなビスケット生地の皮で包まれているのは、精選された純和風の白餡(銀のざびえる)と、ラム酒に漬けたレーズンを刻み込んだ餡(金のざびえる)の2種類。しっとり、ねっとりとした餡とバターの香りが口の中で絶妙に絡み合い、コーヒーにも日本茶にも合う万能なおいしさを誇ります。大分を訪れた人が必ずと言っていいほどまとめ買いしていく、一度食べたら忘れられない大定番のお土産です。

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SNSの声

 実際に購入した人たちからは「大分では知らない人は多分いない程の有名銘菓」「包装紙をあけてびっくりとても崇高?な箱が出てきて捨てるのに忍びない気持ちになりました笑」「箱が豪華に見えていいです」といった、知名度の高さやパッケージへの驚きの声が寄せられています。

 さらに「金はラム酒に漬けたレーズンを刻みこんだ2種類の餡」「ラム酒香るこれは大人の味レーズンは苦手だけど、細かく切って馴染んでるのでとても美味しいです」と中身のクオリティも高く評価されており、「いつも大分のお土産はざびえるです」など、地元民からも観光客からも愛される熱いレビューが殺到しています。

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大分土産なら、菊家「ゆふいん創作菓子 ぷりんどら」もおすすめ

出典:Amazon.co.jp

 お菓子の菊家の「ゆふいん創作菓子 ぷりんどら」は、ふんわりと焼き上げたどら焼きの皮で、特製のカスタードプリンを丸ごと一つサンドした、見た目のインパクト抜群のスイーツです。

 皮にはカナダ産のメープルシロップが練り込まれており、和菓子というよりはパンケーキのような洋風の味わいが特徴。中に挟まれたプリンは、どら焼きの柔らかな皮に負けないよう、卵のコクをしっかりと感じられる昔ながらの固め食感に仕上げられています。さらに、ほろ苦い特製キャラメルソースが全体の甘さを絶妙に引き締めており、見た目のボリューム感に反してペロリと食べきれてしまう、計算し尽くされたベストバランスを誇ります。

 以下では、ざびえる本舗「ざびえる」の詳細画像と、ショッピングサイトで人気の「和菓子」ランキングを紹介します!

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