ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東京都在住の主婦を対象に「子どもを入学させたい都立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
地元の主婦から支持を集めたのは、どの都立高校だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年2月12日 |
|---|---|
| 調査対象 | 東京都在住の主婦の男女 |
| 有効回答数 | 129票 |
【地元の主婦に聞いた】「子どもを入学させたい都立高校」ランキング

第2位:青山高校

第2位に選ばれたのは、得票率9.3%の「青山高校」でした。
渋谷区にある青山高校は、1940年に開校された「東京府立第十五中学校」を前身とする都立高校。リベラルアーツを重視した教育課程と、地域と連携した主体的な活動に基づいた学校改革や特色ある教育活動を通じて、社会をより良くしようとする意志と崇高な理想を持ったリーダーの育成を目指しています。
国公立大学への進学を目指すとともに、幅広い教養を身につけるため、2年次までは共通の内容を学習。長期休業中に講習を行っているほか、放課後にも特色ある補習を数多く開講しています。1・2年生を対象に東京大学・一橋大学・東京科学大学(旧・東京工業大学)・早稲田大学・慶應義塾大学など、さまざまな大学から教授を招き、最先端の研究に関して講義を行う「大学分野別模擬講座」を実施しているところも魅力です。
第1位:日比谷高校

第1位に輝いたのは、得票率14.0%の「日比谷高校」でした。
千代田区にある日比谷高校は、1878年に創立された「東京府第一中学」を前身とする都立高校。自らの高い専門性と資質・能力をいかんなく発揮しながら自己実現を図り、グローバル・リーダーとして組織構成員の良さを引き出しながら、新たな知や価値を創造し、人類に貢献する人材の育成を目指しています。
全科目履修型の教養主義の教育課程を採用しつつ、すべての1年生が履修する「理数探究基礎」をはじめ、さまざまな取り組みを展開。東京都教育委員会から「GE-NET20」に指定されていて、海外派遣研修の実施や国際理解教育の推進、外国語教育の充実など、より高度で探究的な取り組みを行っています。2学期制を取り入れ、完全学校週5日制のもと、密度の濃い45分授業を展開しています。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第12位:清瀬高校

第12位:石神井高校

第12位:武蔵野北高校

第12位:小平高校

第12位:国際高校

第12位:国分寺高校

第12位:江戸川高校

第12位:都立工芸高校

第12位:目黒高校

第12位:文京高校

第12位:八王子東高校

第12位:調布北高校

第12位:上野高校

第12位:田園調布高校

第12位:三田高校

第12位:駒場高校

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