山梨県は、富士山、八ヶ岳、南アルプスなど、高い山に囲まれ県土の約78%を森林が占める自然豊かな県です。そんなや山梨県には2020年現在13市8町6村があります。そのなかには「地元民しか読めない!」と思う地名もあるのではないでしょうか。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の男女を対象に「『地元民しか読めない!』と思う山梨県の市町村名はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 関東地方に住む多くの人から「地元民しか読めない!」と思われている山梨県の市町村名はどれだったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年3月19日
調査対象関東地方在住の男女
有効回答数447票
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【関東在住者に聞いた】地元民しか読めないと思う「山梨県の市町村名」ランキングTOP21!

画像:イラストAC
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第2位:韮崎市(にらさきし)

 第2位は、得票率は12.8%で「韮崎市(にらさきし)」でした。県の北部に位置し、春から夏にかけては市の花であるつつじが満開を迎える、多くの自然を擁するエリアです。

 韮崎市の名前は、近世の「韮崎宿」から取られたとされています。韮崎という地名の由来は諸説あり、七里岩がニラ(韮)の葉のように見えることから来たとされる説などがあります。「韮」という漢字を知らないと読む事が難しいのですよね。

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第1位:忍野村(おしのむら)

 第1位は、得票率は14.1%で「忍野村(おしのむら)」でした。県の東南部の富士山の麓にあり、北東に都留市、北西に富士吉田市、南側に山中湖村があり、富士河口湖町、西桂町、鳴沢村、山中湖村、道志村とともに南都留郡に含まれています。

 忍野村は、1875年に旧内野村と旧忍草村が合併して誕生した村です。元々湖の底だったとされるエリアで、開墾事業を進め、村内に用水路が整備されるなど、徐々に豊かになっていきました。現在では自然資源を活用した観光業が盛んになるなどで人口も増加しているとされています。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第21位:早川町(はやかわちょう)

第20位:南部町(なんぶちょう)

第18位:昭和町(しょうわちょう)

第18位:大月市(おおつきし)

第16位:富士河口湖町(ふじかわぐちこまち)

第16位:山中湖村(やまなかこむら)

第15位:甲州市(こうしゅうし)

第14位:上野原市(うえのはらし)

第13位:小菅村(こすげむら)

第12位:甲斐市(かいし)

第11位:市川三郷町(いちかわみさとちょう)

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