焼き物の産地や歴史的な街並みが点在し、落ち着いた生活環境が広がる佐賀県。交通の利便性や自然環境のバランスの良さなどから、住みやすいと評価される市町も少なくありません。

 ねとらぼでは2025年6月28日から、「佐賀県で地元民が本当に住みやすいと思う市町は?」というアンケートを実施中です。

 本記事では、2026年4月9日時点での投票結果を紹介します。「地元民が本当に住みやすいと思う」と支持を集めているのはどの街なのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

調査期間2025年6月28日~2026年4月9日時点
有効回答数266票
質問佐賀県で地元民が本当に住みやすいと思う市町は?
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「地元民が本当に住みやすいと思う佐賀県の市町」ランキング

画像:写真AC
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第2位:鳥栖市

画像:写真AC

 第2位は、「鳥栖市」でした。佐賀県の東端に位置する鳥栖市は、子育て世代を中心に人口が増え続けている地域です。ロケーションに恵まれ、通勤・通学可能な範囲が広いほか、新幹線も利用でき、博多駅までの交通アクセスも良好。自然環境にも恵まれていて、渓流を生かした河川プールが楽しめるところも魅力です。

 市内には国内外のブランド直営店が集まる大型商業施設「鳥栖プレミアム・アウトレット」もあるため、買い物に困りません。また、JR鳥栖駅の周辺には、プロサッカーチーム・サガン鳥栖のホームスタジアム「駅前不動産スタジアム」もあるため、豊かなライフスタイルが楽しめるエリアとなっています。

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第1位:唐津市

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 第1位は、「唐津市」でした。佐賀県の北西部に位置する唐津市は、明治時代以降、石炭の積出港として発展してきた地域です。自然環境に恵まれているほか、古くから大陸への玄関口としても栄え、さまざまな文化が育まれてきました。現在も唐津焼や唐津くんちなどの文化・伝統が受け継がれています。

 鉄道はもちろん、高速道路やバス路線も整備されていて、福岡への交通アクセスも良好。観光資源に加え、佐賀牛や呼子のイカをはじめとするご当地食材も豊富なため、毎年多くの観光客が訪れています。また、子育て支援も手厚く、県内トップクラスの出生率を誇っているところも魅力です。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第20位:上峰町

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第18位:太良町

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第18位:玄海町

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第17位:江北町

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第16位:大町町

第15位:有田町

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第12位:基山町

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第12位:多久市

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第12位:白石町

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第11位:小城市

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