ねとらぼ
2026/04/17 22:40(公開)

「これは悪魔の食べ物」富山銘菓の“レンチンするどら焼き”が大絶賛 「あんことバターの組み合わせが罪深い美味しさ」「リピート確実です」

 1870年(明治3年)に富山県高岡市で創業した老舗和菓子店、中尾清月堂(なかおせいげつどう)。冠婚葬祭の引菓子から日常のお茶請けまで、富山県民の生活に深く根付いた伝統の味を守りながらも、現代のライフスタイルに合わせた斬新な和菓子開発にも果敢に挑戦している名店です。

 本記事では、電子レンジで温めて食べることを前提に開発された、知る人ぞ知る和菓子、「ホットドラバター」をご紹介します。

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中尾清月堂 「ホットドラバター」

 中尾清月堂の「ホットドラバター」は、「どら焼きは温めても美味しいのでは?」という発想から生まれた、レンジ専用の新感覚どら焼きです。小豆餡と一緒にたっぷりのオリジナルバターペーストが挟まれており、食べる直前に電子レンジ(600Wで約25〜30秒)でチンするだけで、職人が手焼きした皮は焼きたてのような「ふわふわ・ほかほか」のパンケーキ状に復活。そして中からは、熱々のあんこに絡み合ったバターがジュワッとトロトロに溶け出します。「オリジナル(小豆餡+バター)」のほか、「クリームチーズ」や「アーモンドチョコ」など洋風のフレーバーも展開されており、コーヒーや紅茶との相性も抜群です。

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購入した人の声

 実際に購入した人たちからは「レンジで温めるどら焼きなんて初めて!レンジで温めるとバターがジュワッと溶け出して最高です」「あんことバターの組み合わせが罪深い美味しさ」といった、バターが溶け出す背徳感を絶賛する声が寄せられています。

 さらに「皮がふわふわでパンケーキみたい。和菓子というより洋菓子を食べている感覚」「これは悪魔の食べ物です。美味しすぎて一瞬で食べてしまいました」「手軽に出来立てのような美味しさが味わえるので、リピート確実です」など、新感覚の味わいと温める楽しさにすっかり魅了された熱いレビューが殺到しています。

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富山土産なら「薄氷(薄氷本舗五郎丸屋)」もオススメ!

 薄氷本舗五郎丸屋の「薄氷」は、水たまりに張ったうっすらとした氷が割れたさまを表現した、芸術品のように美しい干菓子です。最大の特徴は、口に入れた瞬間にスッと溶けてなくなる「本物の氷のような儚い口どけ」。富山県産の特産もち米「新大正糯」を薄く焼き上げ、高級和菓子に使われる「阿波特産和三盆糖」を職人が一枚一枚丁寧に刷毛で塗り重ねています。サクッとした歯触りの後に広がる和三盆の奥深く上品な甘さは、日本茶だけでなくブラックコーヒーや紅茶にも驚くほどマッチし、どんな年代の方にも自信を持って渡せる最高のお茶請けです。

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