東北地方にある山形県は、日本有数の米どころとしても知られ、また戦国武将として有名な上杉謙信を祖とする米沢藩上杉家にゆかりのある地域でもあります。県内にはさまざまな観光スポットがあり、歴史ある旅館や山深い自然に囲まれた露天風呂などを有する宿がなど、多くの名旅館もあります。

 そこで今回は、山形県のおすすめの旅館をピックアップして紹介しましょう。

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山形県のおすすめの「旅館」を紹介!

画像:写真AC

 尾花沢市にある「能登屋旅館」は、1892年に創業した老舗旅館です。客室は、本館・別館と趣の違う部屋を用意。料理では尾花沢牛や鯉などの地元産の食材を使ったメニューを食べる事ができます。また、開業時当より元湯として利用されている洞窟風呂は貸切風呂として利用でき、白銀の滝を望む展望露天風呂があることも魅力となっています。

 南陽市にある「上杉の御湯 御殿守」は、米沢藩上杉家の別荘「赤湯御殿」として伝統を守り380年を超える歴史を持つ旅館です。大石風呂や升風呂など掛け流しの温泉を含めた全12種類のお風呂を擁していることが特長の一つ。また、本場米沢牛、 魚貝類、旬の山菜や野菜など山形県ならではの豊富な食材を駆使した郷土料理を味わえることも魅力です。

 鶴岡市にある「あつみ温泉 たちばなや」は、創業約370年の歴史ある旅館です。錦鯉と季節の花々に彩られた情緒溢れる日本庭園や開放感ある大浴場などを擁しており、2025年にはお食事処「庄内厨」がオープンし山形の旬の味覚を楽しむ事ができます。また、小さな子どものいる家族にはウェルカムベビー専用の部屋が用意されていることもポイントです。

 このほかにも山形県にはさまざまな個性のある名旅館がたくさんあります。

 編集部が選んだ山形県の「旅館」おすすめ10選は、次のページからご覧ください!

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