本日5月4日は「ファミリーの日」です。これは中華料理レストラン「東天紅」を展開する東天紅によって1988年(昭和63年)に制定されたもの。1985年(昭和60年)にこの日が「国民の休日(現在のみどりの日)」になると決定した際に、それまで「家族全体の記念日」がなかったことから、家族全体の記念日としてふさわしい愛称を公募したうえで決定されたのだそうです。ちなみに「ファミリーの日」とは別に、2007年には内閣府によって11月第3日曜日が「家族の日」に制定されています。

 そこで今回は「ファミリーの日」にちなんで、「【関東の50~60代男性が選ぶ】家族で住みたい『東京・多摩地域の街』ランキング」を紹介します!

 このランキングは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、2024年7月に実施した調査に基づくもの。関東地方に住む50~60代の男性から「家族で住みたい」と支持を集めたのは、どの街だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2024年7月24日
調査対象関東の50~60代の男性
有効回答数318票
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【関東の50~60代男性が選ぶ】家族で住みたい「東京・多摩地域の街」ランキング

画像:写真AC
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第2位:武蔵野市

画像:写真AC

 第2位は「武蔵野市」でした。東京都のほぼ中央に位置している市です。市内にはJR中央線の吉祥寺や武蔵境などの駅があり、なかでも「吉祥寺駅」には総武線と京王井の頭線も乗り入れており、新宿駅まで約15分、東京駅まで約30分でアクセスできます。

 吉祥寺駅周辺には、昔ながらの商店街と大型商業施設が集まりにぎわう一方、少し離れると住宅地と公園が広がっているのが特徴。都会の便利さと自然の豊かさを感じることができるのも、大きな魅力です。

 SNSでは「吉祥寺が思ってる以上に便利でなんでもあるから、休日は都心部にでかけることは一度もなかったし、近くに大学も複数あるから若い人たちも多く活気があり、個人的には良い街だなと思ったし好きだった」「武蔵境、いい街すぎる。駅前のベンチで座ってるだけで楽しい。その街で生きている人間が、みんな満たされているように見える。住みやすい街で、育ちやすい街なのだと思う」「武蔵境は非常に住みやすい。そして魅力的な飲食店の誘惑に溢れている」といった声が寄せられています。

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第1位:三鷹市

画像:PIXTA

 第1位は「三鷹市」でした。三鷹駅からは新宿駅や東京駅などにアクセスしやすいのが魅力。山本有三、太宰治といった文人が昭和初期から中期にかけて暮らしていた場所としても有名で、記念館などが点在しています。

 アート発信の拠点である「三鷹市芸術文化センター」やアニメーション美術館「三鷹の森ジブリ美術館」もあり、文化・芸術とも深く結びついている三鷹市。武蔵野市にまたがる「井の頭恩賜公園」をはじめ、自然を身近に感じられるほか、「星と森と絵本の家」など、子どもが楽しめる施設があるのも魅力です。

 SNSでは「三鷹がどのくらい良いかって、三鷹駅は中央特快が止まるし、市の体育館やばいくらい綺麗で広いし、東京のなかではかなり住みやすいところだと思うし、落ち着きがあって都心からもまあまあ近いところなどが良い」「三鷹には全てがそろっています。永住したいぐらいですね」「ほどほどに商業と文化が仲良くしてて、住みやすいよね三鷹。武蔵野市とも西東京市とも違う、匂立つ生活感があるの。もちろん23区のような華やかさは無くて、でもそこがすごく人の肌に合う街」といった声が寄せられています。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第27位:瑞穂町

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第27位:稲城市

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第27位:東大和市

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第27位:清瀬市

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第24位:羽村市

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第24位:福生市

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第24位:日野市

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