三重を代表する銘菓として長く愛され続けている「なが餅」。「なが餅 笹井屋」は創業から470年以上の歴史を誇る老舗で、伝統の味を守りながら時代に合わせて改良を重ね、長きにわたって愛される四日市の銘菓「なが餅」を届けてきました。今回は、そんな定番土産として親しまれる一品を紹介していきます!

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笹井屋の「なが餅」とは?

画像:なが餅笹井屋

 創業から470年以上の歴史を誇る「なが餅 笹井屋」。そんな笹井屋の「なが餅」は、1550年に東海道と伊勢参宮道の追分に位置する「日永(ひなが)の里」で、笹井屋の初代が地名にちなんだお菓子を作り始めたことに、その歴史のルーツを持つ一品です。

 厳選した国産のもち米を丁寧につきあげた餅と、独自製法で炊き上げた北海道小豆のこだわりの餡が、絶妙なバランスで組み合わさった「なが餅」。できたてを密封した生菓子となっており、やわらかな餅の歯ざわりと、粒餡のほんのりとした甘さが楽しめる、シンプルながらも奥深い味わいが魅力です。戦国時代から受け継がれてきた伝統の味を守りながら、時代に合わせて改良を重ねてきた“四日市の銘菓”として、長く愛され続けています。

 三重県四日市市北町に「なが餅笹井屋 本店」を構えるほか、四日市市内の店舗や販売店、愛知県の近鉄名古屋駅地下改札内などで展開しており、オンラインショップでも購入可能です。オンラインショップでは「なが餅 7本(箱入り)」が830円で販売されています。そのほか詳細は公式サイトよりご確認ください。

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SNSの声

 SNSでは「なが餅って本当に美味しすぎない??全国の好きなお土産ランキング1位と2位で悩むくらい好き」「お餅好きにはたまらない一品」「なぜか他県の人にめっちゃ好まれる。皆、なが餅好き。友達は会うとき毎回買ってこいとせびる」「あっという間に5個無くなってた涙」「なが餅大好きなので三重に行ったら必ず買う」「三重いったらなが餅をお土産に買ったらいいよ。うまいよ」「赤福が有名ですが、実は笹井屋のなが餅も大正解です」「めっっっっちゃ美味しいよ」「あんこが上品な甘さでおいしかった!」などといった声が上がっていました。

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季節限定「赤福水ようかん」もおすすめ!

画像:赤福

 三重県伊勢市の名物として知られる「赤福」の季節限定商品「赤福水ようかん」。北海道産小豆のこし餡を用い、なめらかな口あたりとすっきりとした甘さに仕立てた季節限定の和菓子です。折箱に流し込んだ「一枚流し」の形状が特徴で、好みの大きさに切り分けながら、みずみずしさとやさしい甘さ、つるんとしたのどごしが楽しめます。

 価格は1200円で、賞味期限は冷凍状態で約2カ月。公式オンラインショップでは2026年分の受注と発送が行われており、4月18日から直営店(一部店舗を除く)でも販売されます。

 販売店舗は、本店、内宮前支店、五十鈴川店、外宮前店、五十鈴茶屋 五十鈴川店、近鉄百貨店四日市店、EXPASA御在所上り線 赤福茶屋、松坂屋名古屋店、ジェイアール名古屋タカシマヤ店、名古屋三越栄店、阪急うめだ本店、阪神梅田本店、エキマルシェ大阪ウメスト店、髙島屋大阪店、近鉄あべのハルカス店、ジェイアール京都伊勢丹。店頭では数量に限りがあり、売り切れる場合もあるとのことです。

 次のページでは、笹井屋「なが餅」の詳細画像と、ショッピングサイト「和菓子」人気ランキングを紹介します!

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