素材の味を生かした甘みや、かわいらしい見た目を楽しむことができる「和菓子」は、お茶請けとしてはもちろん、お土産などにも重宝しますよね。北陸地方にある富山県にも、さまざまな工夫を凝らした特色ある和菓子をラインアップしているお店がたくさんあります。

 そこで今回は、富山県の「和菓子」の名店をテーマに、おすすめのお店をピックアップして紹介しましょう。

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富山県の「和菓子」の名店

画像はイメージです(画像:写真AC

 富山市中央通りにある「石谷もちや」は、富山の隠れた名産品といわれる「あやめ団子」が看板商品のお店です。同店のあやめ団子は、沖縄産の黒砂糖を使用しており、濃厚なこだわりの蜜と、もっちり食感の組み合わせが人気となっています。そのほかにも大福や饅頭などの和菓子もラインアップしています。

 同じく富山市にある「月世界本舗」は、1897年に創業した老舗和菓子店です。看板商品の「月世界」は、新鮮な鶏卵と和三盆糖、寒天、白双糖を煮詰めた糖蜜と併せて乾燥した口当たりの良いお菓子です。緑茶はもちろん、紅茶やコーヒーにも合うお菓子として評判で、お土産にもピッタリなのではないでしょうか。

 「林盛堂本店」は、JR越中八尾駅から徒歩約5分の場所にある老舗です。和風のマシュマロのような柔らかな食感と独自の味わいが特長の「おわら玉天」が人気商品。そのほかにも、富山えごまを使用した「えごま最中 一位」や、風味豊かな小豆を丹念に石臼で挽いた粉を用いた「ひしきりこ」などをラインアップしています。

 ほかにも、富山県にはさまざまなこだわりのある和菓子を用意した名店があります。あなたが一番好きな店はどこですか?

 編集部が選んだ富山県の「和菓子」の名店10選は、次のページからご覧ください!

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