多くのゲーマーの憧れであり、座り心地がとても良い「ゲーミングチェア」。安いものでも数万円はする高級品です。
そんなゲーミングチェアを、アメリカの家具メーカー「ハーマンミラー」とゲーミングブランド「ロジクールG」が共同開発しました。ハーマンミラーの「エンボディチェア」の名を冠したゲーミングチェア「エンボディゲーミングチェア」の値段はなんと21万4225円(税込)。

両社は共に、2年近くeスポーツプレイヤーについて調査。一般的なオフィスワーカーの約3倍の時間、椅子に座っているというeスポーツプレイヤーは、無意識に体に負担をかけ、パフォーマンスに影響を及ぼす姿勢になってしまうそうです。両社はそのことを突き止め、この製品を開発しました。
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ゲーマーは「見た目よりも性能」を欲している
研究で、多くのゲーマーが「見た目を重視した従来のゲーミングチェアの快適性と人間工学に不満を示している」と分かり、真の人間工学に基づいた、ゲームをするのに最適な椅子を仕上げたそうです。

そこで、ねとらぼ調査隊では「21万円のゲーミングチェア、あなたは欲しい?」というアンケートを実施します。ご協力をお願いします!