宮崎の老舗店「お菓子の日高」が手がける名物スイーツ「なんじゃこら大福」は、長年愛され続けているロングセラー商品。こぶしほどの大きさの大福の中に、いちご、栗、クリームチーズが詰まった一品で、見た目のインパクトはもちろん、その美味しさで人気を集めています。SNSでは「宮崎人が心から誇りに思えるお店」「ぺろっと食べれちゃう美味しさ」などといった声も。さっそく紹介していきます!

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お菓子の日高「なんじゃこら大福」とは?

画像:お菓子の日高

 1951年からその歴史が始まった「お菓子の日高」。現在は宮崎県宮崎市橘通西に本店を構え、宮崎市内に複数の店舗を展開しています。

 そんな同店のロングセラー商品の一つが「なんじゃこら大福」。こぶしほどの大きさの大福の中に、いちご、栗、クリームチーズが入った一品です。友人に試食してもらった際の第一声が「なんじゃこらー!!!」だったことから「なんじゃこら大福」と名前が付けられたのだとか。中の具材と外側のやわらかな求肥が絶妙にマッチし、大きな大福を口いっぱいにほおばって楽しめます。

 2個入が1360円で販売されており、そのほか10個入など個数違いの用意もあるので、シーンや用途に合わせて選べます。詳細は公式サイトよりご確認ください。

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SNSの声

 SNSでは「3日連続で8つ食べた」「すごいボリュームの大福で、口の中が大福で一杯になる満足感がたまりません」「おいしい…ほんとにおいしい…」「宮崎が誇る大福」「なんじゃこら!!デカい!!うまい!!」「食べごたえあるけど、味最高だからまた次食べたくなる!!」などといった声が上がっていました。

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宮崎土産なら「元祖チーズ饅頭」もおすすめ!

画像:風月堂

 宮崎県を代表する洋風和菓子の一つであり、現在数多くの企業・店舗から販売されているのが「チーズ饅頭」です。なかでも1962年に創業された「お菓子の風月堂」が手がける「元祖チーズ饅頭」は、一つひとつ手作業で丁寧に生産された商品。サクサクの生地の中には、芳醇な風味のクリームチーズがたっぷりと入っており、伝統の味として長年にわたって愛され続けています。

 次のページでは、「なんじゃこら大福」の詳細画像と、ショッピングサイト「和菓子」人気ランキングを紹介します!

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