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東京23区の面積ランキング! 1位は大田区の61.86平方キロメートル【2021年4月時点】

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 東京23区の名前と何となくの位置は知っているものの、どの区がどれくらいの大きさなのかをイメージできる人は、案外多くないのではないでしょうか? 

 今回は国土地理院の「令和3年 全国都道府県市区町村別面積調(4月1日時点)」のデータをもとに、東京23区の面積ランキングをお送りします。はたして東京23区で最も大きい区はどこなのでしょうか? さっそく結果を見ていきましょう。

(出典:国土地理院「令和3年 全国都道府県市区町村別面積調」

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第3位:足立区(53.25平方キロメートル)

画像は「写真AC」より

 第3位は足立区で53.25平方キロメートルでした。

 足立区は東京23区の北東部にある区です。平坦で川の多いエリアであり、区内を綾瀬川や毛長川が流れています。 人口は約69万人。北区、荒川区、葛飾区、墨田区に隣接し、北は埼玉県の川口市や草加市などと接しています。武道の大会が行われる東京武道館があるのも、ここ足立区です。

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第2位:世田谷区(58.05平方キロメートル)

画像は「写真AC」より引用
画像は「写真AC」より

 第2位は世田谷区で58.05平方キロメートルでした。

 世田谷区は人口約92万人と東京23区のなかで最も多く、面積も1990年代までは最大でした。楽天が本社を移転したことで大きな注目を集めた二子玉川や下北沢、三軒茶屋を擁するほか、「成城」をはじめとする高級住宅街でも知られています。

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第1位:大田区(61.86平方キロメートル)

画像は「写真AC」より

 第1位は大田区で61.86平方キロメートルでした。羽田空港用地の拡大に伴う埋め立てなどにより、世田谷区を抜いて1位になりました。

 大田区は大森区と蒲田区を前身とする区で、人口は約73万人。多摩川大橋を挟んで川崎市と隣接しています。京浜工業地帯の中核を成し、高い技術力をもつ町工場の集積地でもある同地には、キヤノンや東京計器、リコーなどが本社を構えています。政治や経済の中心は区役所のある蒲田。そのお膝元には下町ならではのディープな繁華街が広がっています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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