コンビニ業界をけん引する存在として、国内最多の店舗数を誇る「セブン-イレブン」。公式サイトの「国内店舗数」によると、2021年9月末時点では、日本全国に2万1210店舗を展開しています。そこで今回は、「セブン-イレブンが多い都道府県ランキング」を紹介します。
このランキングは、セブン-イレブン公式サイトに記載されている2021年9月末時点における各都道府県の店舗数と、2020年の「国勢調査」の各都道府県の人口をもとに、人口10万人あたりのセブン-イレブン店舗数が多い都道府県をランキング化したものとなっています。それでは、結果を見ていきましょう。
(出典:総務省統計局「令和2年国勢調査 」、セブン-イレブン「国内店舗数」)
第3位:山口県(24.4 軒)
第3位は山口県でした。人口10万人あたりの店舗数は24.4軒。山口県内におけるセブン-イレブンの店舗数は328店舗です。
経済産業省による「2020年 商業動態統計年報」によると、2020年の山口県内のコンビニにおける販売額は1184億9300万円。人口1人あたりの販売額に換算すると約8万8231円となり、全国21位となっていました。
第2位:福島県(25.0 軒)
第2位は「福島県」でした。人口10万人あたりの店舗数は25.0軒、福島県内のセブン-イレブンの店舗数は458店舗です。
2020年の福島県内のコンビニにおける販売額は2047億円で、人口1人あたりの販売額は約11万1602円となりました。この金額は東京都に次ぐ2位となっており、福島県ではコンビニがよく利用されているようです。
第1位:山梨県(25.7 軒)
第1位は「山梨県」でした。人口10万人あたりの店舗数は25.7軒で、山梨県におけるセブン-イレブンの店舗数は208店舗となっています。
山梨県内のコンビニにおける人口1人あたりの販売額は約10万7988円となり、全国で第4位に入ります。なお、「2020年 商業動態統計年報」によれば、2020年時点での山梨県内のコンビニ店舗数は456店舗。山梨県内のコンビニのうち、ほぼ半数をセブン-イレブンが占めていることがうかがえます。
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