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【牛丼】あなたが一番お米がおいしいと思う「牛丼チェーン」はどこ?【人気投票実施中】

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 ラーメンなどと並び、日本の大衆的な国民食の一つともいえる牛丼。街を歩けばすぐに牛丼チェーンのお店が目に入るほど、なじみ深いですよね。そんな牛丼は、肉と同じぐらいに「お米」も味に関わります。牛丼チェーン各社ともお米へのこだわりは強く、国産米を用いるだけでなく、精米や使用期間などにも工夫をこらしています。

 そこで今回は、「お米がおいしいと思う牛丼チェーンはどこ?」というアンケートを実施します。あなたが「ここのお米がうまい!」と思う牛丼チェーン店にご投票ください。それではまず、日本の牛丼チェーン大手4社のお米へのこだわりや取り組みを紹介していきます。

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吉野家

 1899年創業という、大手牛丼チェーン店の中でも最も長い歴史を持つ「吉野家」。看板メニューである牛丼に使用されるお米にもこだわっています。吉野家では、牛丼に欠かせない“たれ”がしっかり染みとおる、少し硬めで粘りが少ない独自のブレンド米を使用することでおいしく仕上げています。新しいブレンドを仕入れる時には、必ず牛丼として実際に試食し確認しているそうです。

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すき家

 大手牛丼チェーンの中でも最多の店舗数を誇る「すき家」も、お米にこだわっています。牛丼には、ほどよい粘りのある良質な国産米が最適ということで、良質な国産米を100%使用。精米してから5日以内に店に届けており、2週間以内に使い切るようにしているそうです。また、お米の味を維持するために、おいしさを測る食味値や、粒の形、粒の大きさを毎週100カ所以上の店舗で抜き打ち検査を実施しているそうですよ。

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松屋

 牛めし(牛丼)のほかにも、さまざまな定食メニューを取り揃えている「松屋」も、やはりお米には大きなこだわりがあります。特に松屋では「松屋のお米」として、他のチェーン店では扱っていない“米のみ”の販売も実施。現在は、首都圏を中心とした約600店舗限定ですが、国産米100%の白米2kgパックを750円で販売しています。まさに、お米に自信があるからこそできる試みといえるでしょう。

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なか卯

 牛丼や親子丼のほか京風うどんも提供し、ほかの大手牛丼チェーンとは異なる独自色を持つ「なか卯」も、お米にこだわっています。白飯で食べる時と丼ぶりのご飯では求める味や食感も違うということで、丼にした時に汁通りが良くサラッと食べられるお米に仕上げているとのこと。また、なか卯では玄米の状態で保管されたものを発注ごとに精米し、お米の水分量が安定してちょうどおいしいタイミングになるよう、精米後5日以内には店舗に到着するようにしているそうです。

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まとめ

 ここまで大手牛丼チェーン4社のお米に対するこだわりを紹介しました。あなたが一番「お米がおいしい」と思う牛丼チェーンにご投票ください。また、もしも選択肢にない牛丼チェーン店に投票したいという場合は「その他」を選択のうえ、コメント欄に店名と投票理由をお願いします。

 ほかにも、各チェーン店のおいしいと思うポイントなども、ぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしています!

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