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「お米がおいしいと思う牛丼チェーン」ランキング 第1位は「吉野家」に決定!【2021年最新投票結果】

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 10月15日から10月21日まで、ねとらぼ調査隊では「お米がおいしいと思う牛丼チェーンは?」というアンケートを実施していました。

 投票対象は、大手牛丼チェーン4社です。その他の牛丼チェーンに投票したい場合は「その他」に投票のうえ、コメントでチェーン名を教えてもらいました。

 今回のアンケートでは933票もの投票をいただきました。ありがとうございます! それでは、さっそく結果を見ていきましょう。

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第4位:なか卯

 第4位は「なか卯」でした。牛丼はもちろん、親子丼やカツ丼など、お米を使ったメニューが豊富な「なか卯」では、お米の水分量や粒の状態まで検査し、品質の高いお米を常に提供できるシステムを整えています。玄米の状態で保管したお米を精米後5日以内に店舗に届くようにしたり、月に何度もお米の試食を行ったりと、おいしいお米を提供するためにこだわっています。

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第3位:すき家

 第3位は「すき家」でした。すき家のご飯は、ほどよい粘りのある良質な国産米を使用し、米とタレが絡むようややかために炊飯しているのが特徴。お米は精米してから5日以内に店に届け、2週間以内に使い切るようにしているそうです。また、毎週100以上の店舗で、米のおいしさを測る食味値や粒の形、粒の大きさなどを抜き打ち検査することで、米の味を維持しています。

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第2位:松屋

 第2位は「松屋」でした。牛めしやカレーにお米を使っている「松屋」では、国産米を100%使用しています。お米にはこだわりがあり、「松屋のお米」として白米のみを販売しているのも特徴。首都圏を中心とした約600店舗で、2kgパックを750円(税込)で販売しています。

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第1位:吉野家

 そして第1位は「吉野家」でした。吉野家では、看板メニューである牛丼に合うようにブレンドした米を使用。タレがしっかりと染みるよう、ややかためで適度な食感があり、粘りの少ない米にこだわっています。また、米は作柄や産地ごとに毎年品質や特性が変わるため、年間100種類以上の配合を試作してブレンドを検証・変更しているそうです。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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