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新型「CBR600RR」のティーザー公開! 継承されたセンターアップマフラーに「好感が持てる」「ホンダに敬意」など好評の声

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 ホンダのバイク「CBR600RR」2021年モデルのティーザーが公開され、Twitterではトレンド入りするほどの話題となっています。

 CBR600RRは本田技研工業(ホンダ)が製造販売しているオートバイです。2003年2月に初代モデルが登場し、ホンダCBRシリーズのレーサーレプリカタイプのオートバイとして、バイク好きの間で長く愛されているモデルのひとつとなります。

 そんなCBR600RRの2021年モデルが公開されたことで、ネットではどのような反応があったのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

画像はYouTubeチャンネル「本田技研工業株式会社(Honda)」より引用
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「CBR600RR」の評価は?

 SNS分析ツールで「CBR600RR」を解析した結果、ポジティブな反応が80.0%、ネガティブな反応が20.0%と分類されました。

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「CBR600RR」の盛り上がりは?

 ティーザーが公開された8月6日11時ごろから話題となりはじめ、Twitterトレンド入りしています。

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新型モデルに期待の声が集まる

 CBR600RRの2021年モデル発表によって、Twitterではポジティブと分類されたツイートが多く投稿されていました。

 頻出していた関連ワードは「うれしい」「面白い」など。投稿されたツイートを見てみると「CBR600RRは1番好きなので、うれしい」「なかなか良い。面白そうなバイク」といった声が見られました。

 また、公開されたティーザーを見て「新型CBR600RRカッコいい!」「新型CBR600RRの顔つきが、すごく鋭い」など、そのデザインがカッコいいという声も多く寄せられています。

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継承されたセンターアップマフラー

 2021年モデルのCBR600RRで最も注目を集めたのは、“センターアップマフラー”を継承していることでした。センターアップマフラーとは、サイレンサーをテールカウル内もしくは下部に配置するスタイルです。

 2003年に登場した初代CBR600RRで採用され一時的に流行しましたが、重心位置が高くなることから近年ではあまり見かけなくなりました。ちなみに、同じCBRシリーズで2004年に登場した「CBR1000RR」は当初センターアップマフラーを採用していましたが、2008年にフルモデルチェンジされた3代目(SC59)以降は、オーソドックスなアンダーマフラーへと変更されています。

 そんなCBR600RRの象徴といっても過言ではないセンターアップマフラー。新モデルでも継承されたことで、ファンからは「この時代にまだセンターアップマフラーのSS(スーパースポーツ)を出してくれるホンダに敬意」「CBR600RRがいまだにセンターアップマフラーなのは好感が持てる」といった声が寄せられています。

 なお、ホンダの公式Twitterアカウントでもセンターアップマフラーを強調していますが、興奮しすぎて「センターアップアフラー」と誤字ってしまったようです。

調査概要

調査期間2020年8月6日
調査対象Twitter
調査件数1109 件(10%サンプリング)
調査キーワードCBR600RR
調査方法対象期間のTweetを「SocialInsight」によるテキストマイニングにより分析
備考実数に近づけるため件数を100%に補正

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