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西武新宿線の駅別乗降人員数ランキングTOP29! 1位は高田馬場駅【2020年度データ】

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 東京都の西武新宿駅と、埼玉県の本川越駅とを結ぶ西武新宿線。小江戸とも呼ばれる川越へは「特急レッドアロー号」を運行しており、東京北西部の住民の足としてだけでなく、都心から気軽に行ける観光路線としても親しまれています。

 そんな西武新宿線で、乗降客の多い駅はいったいどこなのでしょうか。今回は、西武鉄道が公表している1日あたり平均の駅別乗降人員データ(2020年度)から、乗降人員数の多い駅ランキングTOP29を紹介します。まずは、上位の3駅から見てみましょう。

(出典:西武鉄道「駅別乗降人員(2020年度1日平均)」

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第3位:所沢

駅, 西武新宿線
画像は「写真AC」より

 第3位は所沢駅。1日あたりの平均乗降人員数は7万8002人です。

 所沢市は埼玉県内5位の人口を有し、西武新宿線と池袋線が交わる所沢駅は近隣エリアのターミナル駅。周辺には商業施設も多く、2020年9月には東口駅ビル「グランエミオ所沢」の第II期店舗が開業しました。

 また同年11月からは、所沢の風景が映画「となりのトトロ」の参考にされたことを記念して、「となりのトトロ」と「さんぽ」が駅の発車メロディになっています。

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第2位:西武新宿

駅, 西武新宿線
画像は「写真AC」より

 第2位は西武新宿駅です。1日あたりの平均乗降人員数は12万1462人となっています。

 西武新宿線の都心側の終点ですが、他路線の新宿駅からやや離れているため、乗り換えの利便性という点でやや難のある西武新宿駅。もともとは現在のルミネエスト新宿まで乗り入れる予定でしたが、駅ビルは完成したものの計画は中止に。理由についてはいくつかの説があり、はっきりとはわかっていません。

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第1位:高田馬場

駅, 西武新宿線
画像は「写真AC」より

 そして第1位は、高田馬場駅でした。1日あたりの平均乗降人員数は、2位を8万人以上上回る20万7124人です。

 山手線や東京メトロ東西線と接続しており、西武新宿線における都心の事実上のターミナル駅となっている高田馬場。その乗降客数に比べて線路は2本のみのため、平日朝のラッシュアワーには、上り線の降車客用に臨時ホームが開放されます。また、高田馬場駅の発車メロディは、付近に東京本部を置く企業・マルコメのCMソングです。

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