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【吉野家】人口10万人あたりの店舗数が多い都道府県ランキング! 第1位は大阪府!【2021年10月最新】

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 低価格外食チェーンの草分け的存在として全国に展開している吉野家。人口あたりの店舗数という視点で見ると、最も多いのはどの都道府県なのでしょうか。

 今回は2021年10月時点の吉野家公式サイトに掲載されている店舗数と、2020年の国勢調査による人口統計を基に、人口10万人あたりの吉野家が多い都道府県ランキングを発表します。まずは、上位TOP3の都道府県を見てみましょう。

(出典:吉野家公式サイト総務省統計局ホームページ

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第3位:宮城県

 第3位は宮城県です。人口10万人あたりの吉野家の店舗数は1.35軒となっています。店舗数では静岡県と並ぶ全国9位タイの31軒ですが、県人口比で順位を押し上げました。特に東北随一の都市・仙台市には、県内の半数以上にあたる16軒が集まっています。

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第2位:東京都

 第2位は東京都。人口10万人あたりの店舗数は1.36軒です。吉野家はもともと1899年に東京の日本橋で創業し、1926年に築地へ移転。2018年に築地市場が閉鎖されると、「吉野家一号店」も豊洲市場(豊洲市場店)へ移りました。

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第1位:大阪府

 第1位は大阪府でした。人口10万人あたりの店舗数は1.38軒となっています。大阪府は店舗数で122軒と、東京都の191軒に次ぐ第2位。ちなみに「吉野家」の屋号は、創業者の松田栄吉の出身地である大阪府西成郡野田村字吉野(現在の大阪市福島区吉野)に由来しています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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