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プロが選ぶ「うまい焼酎」ランキングTOP10! 1位は鹿児島の「紅さんご」!

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 本日11月1日は「本格焼酎の日」。焼酎は毎年8~9月頃に仕込みが始まり、縁起の良い「新酒」が飲めるようになるのが11月1日前後であることに由来して制定されました。ワインの新酒「ボジョレーヌーヴォー」のように、蒸溜したての芋焼酎の新酒も「焼酎ヌーヴォー」と呼ばれ、そのフレッシュな味わいにハマる人が続出しています。

 そんな「本格焼酎の日」にちなんで、今回は「プロが選ぶ『うまい焼酎』ランキング」の結果を見てみましょう。2021年の「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション」では、「焼酎部門」に255点の焼酎が出品され、プロのテイスティング審査により上位10銘柄が選ばれました。プロに選ばれた「最もおいしい焼酎」とは?

【出典】東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)2021 焼酎部門

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第3位:田苑 ENVELHECIDA 40度(芋)

長期貯蔵芋焼酎 田苑 ENVELHECIDA 40% 700ml"

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 第3位は「田苑(でんえん) ENVELHECIDA 40度」でした。鹿児島県の田苑酒造が販売する芋焼酎で、琥珀色の見た目と柑橘系の華やかな香りが特徴です。

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第2位:古代一壺

 第2位は「古代一壺(こだいいっこ)」でした。熊本県の六調子酒造が作る球磨焼酎(米焼酎)です。フルーティーでぶどうのような味わいを特徴とし、ワイングラスで楽しむのがおすすめとのこと。

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第1位:紅さんご

 第1位に輝いたのは「紅さんご」でした。鹿児島県の奄美大島開運酒造が作る黒糖焼酎です。『日本の麹文化で醸し出した原酒を、西洋の樽貯蔵で長期に熟成を図る』(酒造公式サイトより引用)という手法で作られており、まろやかな風味とラム酒のような芳香が特徴です。

 TOP10の全順位は、次のページからご覧ください!

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