本日11月14日は「大分県民の日」。1871年のこの日、廃藩置県によって初めて「大分県」の名称が使われたとされています。日本一の“おんせん県”と呼ばれる大分県は、「地獄めぐり」で有名な別府温泉など名湯が多数存在する県。それだけでなく、高さ日本一の「九重”夢”大吊橋」や、絶景に心洗われる「由布岳」など見どころが尽きない県でもあります。
今回は、そんな大分県が上位を獲得した「『温泉旅行に行きたい都道府県』ランキング」を見てみましょう。そろそろ温泉が恋しくなる季節ですが、「ここの温泉に行きたい!」と人気を集めた都道府県はどこでしょうか?
(協力:アンケートサイト「ボイスノート」)
第3位:群馬県
第3位は、群馬県でした。「群馬の四大温泉」としては、草津・伊香保・水上・四万の温泉地があげられます。なかでも「草津温泉」は、日本屈指の名湯として知られており、「恋の病以外効かぬ病はない」との言い伝えもあるほど。温泉街の中心にある湯畑はシンボルとなっており、名物の「湯もみ」も楽しめます。
第2位:北海道
第2位となったのは、北海道でした。雄大な自然に恵まれた北海道にはあまたの温泉があり、環境省の「令和元年度温泉利用状況」によると、宿泊施設のある温泉地の数は243カ所で、全国1位となっています。「定山渓温泉」や「十勝川温泉」「湯の川温泉」などがあるなかで、特に「登別温泉」はバラエティ豊かな9種類の泉質のお湯が湧き出していることから“温泉のデパート”とも呼ばれ、人気を集めています。
第1位:大分県
そして第1位は、大分県でした! 大分県内には「別府‐島原地溝」と呼ばれる裂け目に沿って多数の火山があることから温泉が多く、環境省の「令和元年度温泉利用状況」では、源泉数5088カ所で日本一を記録しています。古くから親しまれている8つの温泉地は「別府八湯」と呼ばれており、特に「別府温泉」はその中心として賑わいを見せています。また「由布院温泉」や「長湯温泉」なども人気です。
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