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「旅先で食べたいご当地鍋」人気ランキングTOP10! 1位は三重県の「松阪牛 すき焼き」【2021年調査】

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 リクルートが発行する旅行情報誌『じゃらん』が、「旅先で食べたいご当地鍋」についての調査を行い、その結果を発表しました。各地でさまざまな鍋が食べられている中で、どんなご当地鍋がランクインしたのか、さっそく結果を見ていきましょう。

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第3位:かにすき(北海道)

 第3位は、北海道の「かにすき」でした。カニをとことん味わえる北海道の鍋料理で、カニや野菜、きのこといった具材を、あっさりとした昆布だしで味わいます。カニや野菜のうまみが出た残り汁は、雑炊にして最後のシメに食べるのがおすすめです。

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第2位:もつ鍋(福岡県)

 第2位は、福岡県の「もつ鍋」。福岡市周辺の郷土料理で、現在では福岡を代表する名物のひとつとして、全国的な知名度を得ています。ニラやキャベツなどの具材を使用した「博多もつ鍋」は、コラーゲンたっぷりでヘルシーなことから女性にも人気。スープはしょうゆ味が定番ですが、近年はみそやチゲなど、バリエーション豊かになっています。具材のうまみが凝縮されたスープと、シメのちゃんぽん麺の相性も抜群です。

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第1位:松阪牛 すき焼き(三重県)

 そして第1位は、三重県の「松阪牛 すき焼き」でした! 「松阪牛」といえば、日本三大和牛にも数えられるブランド和牛。融点の低い不飽和脂肪酸をたっぷり含んでいるため、とろけるような食感と滑らかな舌触りが魅力です。そんな松阪牛をすき焼きにすると、食欲をそそるお肉の香りとともに、松阪牛のうまみや甘みを存分に味わうことができます。

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