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「大学生の注目企業・組織」上位12選! SNS上で大きな注目を集めた企業の共通点は?【2021年調査】

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 企業の人事部門向けに採用広報やマーケティング支援を行うNo Companyが、SNS上で学生が話題にした企業や団体・組織を調査し、「学生の注目企業2021」として結果を発表しました。

 この調査は、学生に向けたアンケートで「就職活動で参考にしている」と回答のあった上位20メディアに対しSNS分析ツールを使用し、TwitterやFacebookなどのSNS上における「いいね」や「リツイート」といったアクションの総量(エンゲージメント量)を計測して行われています。今回は、エンゲージメント量が10万を超えた企業を見ていきましょう。

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スタートトゥデイ

 1社目は「スタートトゥデイ」。アパレル通販サイト「ZOZOTOWN」を立ち上げた前澤友作さんが、2019年に運営会社であるZOZOの社長を退任した後に新しく設立した企業です。前澤さんは「またゼロから新事業を起こしていく」とTwitterで表明しており、2020年には自身のnoteにてCTOやFintechのプロなどの職種を募集する記事を投稿。また同年11月には新しいSNSを立ち上げる初期メンバーを募集することを発表し、大きな注目を集めました。

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カバー

 2社目は「カバー」でした。2016年に設立された企業で、人気のバーチャルYouTuberが多数所属する事務所「ホロライブプロダクション」の運営などを行っています。カバーでは、VTuberたちの世界観づくりに関わることができることをフックにした社員募集をWantedlyで発表し、話題となりました。

 エンゲージメント量が10万を超えた2社に共通するのは、自社の持つ高いインフルエンス力を活用したこと。企業やブランドが持つコンテンツ力や拡散力が功を奏し、多くのエンゲージメントを生んだと考えられます。

 エンゲージメント量が1万を超えた企業・組織は、次のページからご確認ください!

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