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人口10万人あたりの「医師」が多い都道府県ランキング! 1位は徳島県

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 働き方改革関連法により2024年度以降の医師不足が心配される日本において、今現在、日本にはどれくらいの医師がいるのでしょうか? 今回は厚生労働省のデータをもとに「人口10万人あたりで医師数の多い都道府県ランキング」を紹介します。

※各順位の()内の数値はその都道府県における人口10万人あたりの医師数。

(出典:厚生労働省「平成30年(2018年)医師・歯科医師・薬剤師統計の概況」

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第3位:東京都(328.4人)

 第3位は「東京都」でした。人口10万人あたりの医師数は328.4人です。

 各都道府県の国公立大学や、医学部を持つ私立大学が医師の養成を担っていますが、その私立大学の多くは東京都及びその郊外に集中しています。人口多いことによるもともとの需要の大きさに加え、東京で学びそのまま東京で医師になる人も多いのかもしれません。

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第2位:京都府(341.5人)

 第2位は「京都府」でした。人口10万人あたりの医師数は341.5人です。

 京都府は近畿の中ではズバ抜けて医師数が多いという結果になりました。その他の府県を見ると、和歌山県が9位(311.8人)、大阪府が15位(289.9人)、奈良県が21位(267.5人)、兵庫県が24位(263.7人)、滋賀県が33位(239.8人)、三重県が36位(232.2人)となっています。

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第1位:徳島県(346.7人)

 第1位は「徳島県」でした。人口10万人あたりの医師数は346.7人です。

 高知県が326.9人で4位となるなど、徳島県に限らず四国エリアは医師の充実度が高い傾向にあります。またTOP10の多くを西日本が占めているという意外な結果にも注目です。

 ちなみに最下位は埼玉県で、176.4人と徳島県の約半分の医師数でした。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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